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還暦に観桜で感激し・・・・。その2。

  • 2009/03/26(木) 20:39:35

昨夜は満天の星が見事でありました。
自然の中の小さな一員である事を再確認しました。
時にはこうして寛ぐと心が大らかになります。
いつも寛ぎ過ぎてはいるのですが・・・・。

この方面は古くから桜の名所は多くあります。
本日は日南市の竹香園に立ち寄って来ました。
地元では有名な桜の名所だそうですが、私もみんなも初めてでした。
元貴族院の誰それの寄贈した庭やその他だそうですが、広大な桜の園です。

<竹香園の入り口の趣ある小さな日本庭園>

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<広大な敷地に散漫に広がる桜の花園>

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<桜には様々な鳥が群がっていまして、メジロは一番可愛いですね>

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とにかくこんなに満開とは考えてもいなかったし、平日でもありますのでそれほど人にも出会いません。
田舎はこういう時に良いですなあ。

ついでに飫肥まで行ってみようということになり、飫肥にも寄ってみました。
飫肥は日南市の山よりの古い城下町です。
再現したものではありますが、大手門などもありますし、美観地区などもあり良い所です。
NHKのTV連続ドラマの舞台ですと、あちらこちらに書かれたいましたが、この番組を知らないので分かりませんでした。

<再現された大手門までの桜の木>

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<大手門近くにある飫肥藩の重臣の保存された家>

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<大手門側から見た桜並木>

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<飫肥城内の桜の木>

桜08ootemonsakura04

桜をテーマに写真を撮って載せてみました。
桜を観ると言う事を“観桜”、還暦のじいさまには良い気休めになりました。
この機会によりノンビリと、豊かに人生を謳歌したいと考えています。

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還暦に観桜で感激し・・・・。

  • 2009/03/26(木) 20:12:10

目出度い事に、私も還暦だ。
ちょっと祝いがてら小旅行に出かけた。
おばあちゃん(母)の腰が完治していないので、ノンビリ温泉という話になった。
北郷町『ホテル北郷フェニックス』で出かける事にしました。

ゆっくり自宅を出てホテルへ出かけたのですが、なにせ比較的近場ですからあちらこちら寄り道をしました。
途中の山々には桜が満開に見られるので、まずは蜂の巣キャンプ場に立ち寄りました。

<蜂の巣キャンプ場の桜>

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ホテルへ行く途中に、こちらでは有名な花立公園というところへ立ち寄りました。
ホテルへ登る山道の途中から別れた道を登っていくのですが、ホテルの対面に面するように桜が見られる名所です。

九州最大規模!約10,000本の桜が咲き誇る宮崎県北郷町の花立公園の桜が咲き始めました。


と案内にありますとおり、桜は見事です。
まだちょっと若木ですので、これからずっと先には見事になるでしょうね。

<花立公園の桜>

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桜02hanatatesakura03

桜02hanatatesakura04

桜02hanatatesakura05

<花立公園の桜を見上げていたら、足下にも可愛いものが・・・ゼンマイでしょう>

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<花立公園側からお泊まりのホテルが遠望出来ます>

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沢山の櫻花を見て、ホテルへ到着。
ホテルからの眺望ものどかな春霞で美しかった。

<ホテル側から見た花立公園の桜の山です>

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桜づくしの風景が心を和ませてくれます。
ホテルからの眺望も町の喧噪がなくのどやかで、心落ち着く風景でした。

<ホテルからの眺望・・・・夕暮れ時まで>

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桜05hotelkitagochobo05

美味しい夕食をいただいて、ノンビリと温泉に浸かって、極楽極楽!
まさに還暦老人の醍醐味であります。

満点の星々を見上げながらの露天風呂は最高であります。
北斗七星をはじめとする様々な星座や星をおぼろげな記憶をたどって思い出します。
周りに人はいません。

と、寛いでいたら突然!!!
「めっちゃ、やばくねっ!」
突然の若人の闖入に驚き、何がやばいのかにまた驚く。
この会話が綺麗な星を感嘆している表現だと気付くのには時間がかかりましたな。

何せ、私は還暦のじいさんですから。

春ですねえ、陽気は。

  • 2009/02/11(水) 18:36:50

他所様はいざ知らず、当地は春爛漫。
このところは、暖かい陽気でまさに“春”!
そんな陽気に誘われて、梅観に出かけていきました。

“宮崎市民の森公園”には、かなり端の方に梅園がありますので、ここへ出かけていきました。
満開をやや過ぎた梅はそれでも、見事に咲き誇って人々の目を楽しませていました。
家族連れが観梅に沢山いらしていました。

<満開を過ぎた梅園>

花tori02

<立派に咲き誇る白梅>

花tori03

春の季節は花と共に、こうした鳥の訪れにも感じますね。
“メジロ”でしょう。
梅の木の間をちょこちょこと飛び回っては花の蜜をなめておりました。(多分?)
雀よりも小さく、じつに可愛く愛らしい。
「梅に鶯」とはいうけれど、我が家でも普段はメジロを見かけます。

<仲むつまじいさまはとても愛らしい>

仲むつまじいさまはとても愛らしい

<すこしピンぼけではありますが>

花tori01

久々に遠出をすると、とんでもないことが・・・・。

  • 2008/10/08(水) 19:47:21

まず先に、夏も終わったのでブログのテンプレートを元に戻した。
またクリスマスのシーズンまでは、これで行こうかなあ。

母の実家の墓参りに行ってきた。
この墓のある寺は、一山まるごとお寺さんの寺領でありますので、いつも荘厳な気持ちになります。
ただご商売熱心なお寺さんなので、敷地内に保育園があり、賑やかな子供の声は響いていて、何処か下界のせわしさがあります。
親戚の墓も含めて二基を、丁寧に掃除を行い、洗い清めて拝んできました。
目的は久々の外出でありますので、このまま南郷町までドライブとなりました。

<行列の出来る海鮮料理の店「港の駅・めいつ」>
風景meitsu01
宮崎市より南、日南市の先に目井津漁港と言うところがあり、「めいつ」を変換しても「メイツ」にしかならないというマイナーな場所だけれど、天然の漁港で近遠海漁業の拠点でもあります。
ここへ「港の駅・めいつ」という海鮮料理のレストランがあります。
宮崎辺りだと新装開店の洒落た店ででもない限り、行列が出来る事はありませんが、このお店はいつも行列が出来て待たねばなりません。寂しい港町にここだけ人の姿を見る事が出来ます。

港の駅 めいつ (南郷漁協が運営 海鮮料理も)
住所 南那珂郡南郷町中村乙4862-9 
マップ港の駅めいつの場所 (GPS情報 N=31/32/16.969 E=131/23/08.840)
目標物 南郷町目井津港 標識もありますが、国道から建物が見えます。
電話番号 0987-64-1581
営業時間 (昼) 11:00~14:00  (夜:*土日のみ営業) 17:00~20:00  
オーダーストップ (昼)14:00(夜)19:30
定休日 月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日が休み)、  第3火曜日
座席数 50席(座敷有り) カウンター席はガラス越しに港の風景を眺めながら食事が出来る。


<こちらの店から眺められる漁港の青い海>
風景meitsu02
青々した漁港の海には今日は船の姿が見えません。

<漁港の最先端から、海をのぞくとクラゲがいっぱい見える>
風景meitsu03

この漁港には車止めみたいなものがなかった気がします。普段だと近海、沿海に出て行くそこそこの大きさの漁船が並んでいますが、本日は見られませんでした。
こわごわ海の中を覗くと沢山の小さなクラゲがユラユラ泳いでいる。沢山いるとちょっと不気味なものです。けっして可愛いものではありませんな。

で、問題はここからなのです。

母と家内がそれぞれに、沢山の海産物のお土産を提げて出てきました。
半分はそれが目的でありましたので、家から持ってきたクーラーボックスの準備でもと、車のトランクを開けて整理をしました。その折り何気なく胸のポケットのiPodが邪魔だったので、それを脇において一旦トランクを閉めました。
次にトランクを開けようとしたら、うんともすんとも言わず、トランクが開かない。
あわてて胸のインテリジェンスキーカードを探ったらありません。iPodと一緒にトランクに閉じこめたのです。

母と家内は重過ぎる荷物を持って、仕方なく私は公衆電話を探しました。
ところがこの小さな町にはまるでそういったものもなく、仕方なく見つけたガソリンスタンドで、鍵を開ける専門の方を呼んでいただきました。
それも日南市という隣町、時間にして一時間近くも無駄に過ごしました。
無事に開いたから良いようなものの、あれで電車で一旦帰るような事になったら、私は家内に虐められていたでしょうね。

久々に親孝行と家内孝行とをしたつもりでしたが、とんだ目に遭いました。
でも良いお天気で、美味しい料理を食べ、ちょっとしたドライブをして良い気分です。

暑くても元気に咲く花。

  • 2008/07/25(金) 08:54:59

全く暑い夏です。
なぜだか暑い地方に咲く花である“ハイビスカス”は、元気にきれいな色の花をつけて咲いている。
昨年にも8月16日、「暑いところで咲く花は、夏が似合う」と言うタイトルで、ハイビスカスの変わり花をブログに載せている。「オレンジフラミンゴ」と言う名前の花などフレアが華麗で上品でしたね。とにかく暑い盛りが好きな花なんでしょう。

<計算されたような幾何学模様の花びら>
花haibis01
色もとても鮮やかなのですが、花びらの形がとても正確に並んで形作られています。昔、“簡易DTPソフト「G.CREW8」”で、高度な統合などという作業の練習にこんな形に花びらを作りましたね。
厚ぼったくに見えますが、花びらそのものが少しまくれ気味で、順に重なり合って可愛いですね。

ところで、「夕立」という言葉も、そのものも粋なものが近頃はありません。
日照りの庭には、水を撒いても撒いてもきりがありません。所詮は人間のできることは、自然には勝てません。「夕立」でもさっと来て、一雨頂戴できると庭も人間も潤いますし、気持ちが清々しくなるのですが・・・・。
「夕立」はたんに俳句の季語だけに終わって、もう来て下さらないのかしら。


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