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新たなニュースを教えていただいて嬉しいことです。

  • 2009/06/19(金) 07:33:39

近頃中谷美紀さんの情報が少なくてと思っていたら、さるお方から映画が秋に公開されることを教えていただいた。
そこは便利なインターネット、早速チェックしました。

中谷美紀×大森南朋が夫婦役に! 江國香織原作『スイートリトルライズ』が映画化
Cinema Cafe.net(2009.06.10)

美しくも切ない恋愛模様を独特の表現で切り取り、圧倒的な人気を誇る江國香織。竹野内豊とケリー・チャン共演の『冷静と情熱の間』、岡田准一と黒木瞳による『東京タワー』を始め、これまで多くの作品が映画化されてきたが、このたび、江國作品の中からまたひとつ新たな恋愛映画が誕生! 小さな優しい嘘を重ねながらも共に歩んでいく夫婦の姿を描いた「スイートリトルライズ」(幻冬舎)が中谷美紀と大森南朋主演で映画化されることが決まった。



なんとも嬉しいおはなしですな。
ところでこの原作者、江國香織はしらないけれど、お父様の江国滋さんには永六輔さんなどとご一緒にお目にかかったことがある。
このお嬢さんはまだまだお小さかったのか、お生まれでなかったのか覚えていませんが。

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わ~い、わ~い、中谷美紀さんだ。

  • 2009/06/16(火) 20:46:25

近年、中谷美紀さんの話題がなく困っていた。
こんなニュースでもうれしい。

中谷美紀、市川海老蔵&三浦春馬と「男女の三角関係で」-「お~いお茶」新CM
マイコミジャーナル 2009/06/12

発売から20年を迎えた伊藤園の緑茶飲料「お~いお茶」の新CM発表会が11日、都内で行われ、CMに出演した中谷美紀、市川海老蔵、三浦春馬が出席した。



中に中谷美紀さんのコメントが・・・・、
1995年よりCMキャラクターを務めている中谷は

「私自身が定まらない頃から出演させていただいていて、伊藤園さんに育てられた感じです。CMをきっかけに茶道を習い始めましたし、濃い味は、茶葉をふんだんに使っていてハマッてしまいました」


と同製品との長い付き合いを感じさせるコメントを。

ついでにお写真を拝借

<着物姿がお似合いの中谷美紀さん>

中谷001l

中谷002l

お顔が見られてありがたい、ありがたい。

中谷美紀さんの新作の映画についてのニュース。

  • 2009/04/26(日) 07:32:32

中谷美紀さんは秋に公開される予定の映画『ゼロの焦点』に出演されるようだ。
あまりこの映画の情報がないが、とても楽しみな事であります。
東宝系であれば、こちらでも公開されるでしょうから、観られないと言う事もない。
近年スクリーンの上でしかお目にかかれないので、とても楽しみです。

東宝 松本清張の「ゼロの焦点」映画化
 東宝の2009年の映画ラインアップが12日、都内で発表された。

 目玉は、松本清張の生誕100年記念で秋公開予定の「ゼロの焦点」。清張作品の映画化は84年の「彩り河」以来で、「ゼロ…」は61年(野村芳太郎監督、松竹)に続く2度目。監督は「眉山」で日本アカデミー賞監督賞を受賞した犬童一心氏(48)で「次の時代に生き残ろうとして間違いを犯す人間の姿を描き、現代に問いたい」と抱負を述べた。撮影はこの日、北海道での風景撮影からスタート。61年版で久我美子(77)が演じた主人公を含め、キャストは現在、最終交渉中。

スポニチアネックス2008年12月13日



映画:松本清張の「ゼロの焦点」映画化、能登半島・ヤセでロケ 犬童監督「絵になる」
 ◇断崖の荒涼とした雰囲気、犬童監督「絵になる」
 ◇「犯罪の背景、現代とも共通点」


毎日jp(毎日新聞 2009年3月25日 東京夕刊)



「ゼロの焦点」が映画化

ミステリーの鍵となる場面の撮影が行われたヤセの断崖。高さ35メートルの絶壁の眼下に日本海が広がる(中央で左手を上げているのが犬童一心監督)35メートルの断崖 迫力の撮影
 松本清張の推理小説を映画化する「ゼロの焦点」の撮影が進んでいる。1961年の野村芳太郎監督作品に次ぐ映画化で、清張の生誕100年の記念作品。ミステリーの謎解きの鍵となるシーンの撮影が、小説の舞台と同じ、日本海に面した能登半島の断崖(だんがい)で行われた。

2009年4月10日 読売新聞

中谷美紀さんと、懐かしく見覚えのある場所の話。

  • 2009/04/21(火) 08:49:39

<懐かしいちょっと若い頃の中谷美紀さん>

中谷olim


なにゆえ、こんな写真を持ってきたのでしょう?
先日、『相棒』の再放送を観ておりました。

Season 1第6話「 死んだ詐欺師と女美術館長の指紋」
出演 根岸季衣、モロ師岡、深沢敦 放送 2002年11月13日


最初に画面に登場するシーンの場所がどこかで見たような気がするのです。美術館という設定ですから、地方に住んでいる私にはあまり馴染みはないはずです。
でも直感的にこの中谷美紀さんの写真を思い出しました。

オリンパスがまだ“CAMEDIA”と言うブランドを造っていた頃、2000年前後に彼女はこのメーカーのイメージガールでしたね。

閑話休題

忘れもしないのですが、そのおかげで“C-2000ZOOM”などという、当時は高級なデジカメを買いましたな。200万画素、3倍ズーム、でかくて重くて、しかもメモリーは今はなき、スマートメディアでした。
このスマートメディアは名前のごとくスマートでスリム、しかも短期間でスマートに消え去りました。実に不安定で、私は大量に撮ったアメリカの写真が、日本に帰ってきて消失してしまい、メーカーさんで復元してもらった苦い経験があります。

で、このオリンパスの広告に使われた中谷美紀さんの2000年当時の写真がありました。
カタログ等にもいろいろお顔が出ていたのですが、その中の数枚がこの美術館?の場所でありましょう。実際に検証したわけではありませんが、私の中谷美紀ファンとしての直感が間違いないと信じてます。
先のメディアのクレームの際、これらの数枚のカタログ写真がサービス用にメディアに入れて送って来ました。ご親切だったのか、私が強要したのか覚えていませんが・・・・。
でも、その後にはHPにも載っていましたから、ご親切なお詫びだったようです。

まあ、なんの意味もない話ですけれど・・・・。

<ちょっと古めのお写真を>

中谷olin01
中谷olin02
中谷olin03
中谷olin04
中谷olin05
中谷olin06
中谷olin07

還暦の爺さんの趣味としては如何なものかな?フヒフヒフヒ

とてもこの役がおにあいのようで・・・。

  • 2009/03/08(日) 07:29:23

<ちょっと失敬してきた“正子役”の中谷さんの写真>

中谷cast02

ついでと言ってはなんだが、この部分も拝借を・・・。

白洲正子(1910~1998)…中谷美紀

 貴族院議員樺山愛輔の次女。祖父は薩摩出身の伯爵樺山資紀。14歳で、女性で初めて能舞台に立つ。米国のハートリッジスクール留学の後、次郎と結婚。二男一女を得る。小林秀雄、青山二郎などの影響を受け、骨董にも傾倒。43年初の著書「お能」を刊行。その後、各地を旅し「かくれ里」「十一面観音巡礼」「西行」など旺盛な執筆活動を続ける。88歳で逝去。



NHKでの2009年2月28日、3月7日放送予定のスペシャルドラマ「白洲次郎」の二回目が放映された。
白洲正子さんをとてもお上手に演じておられた。
白洲次郎役の役者さんとは、映画『嫌われ松子』で競演されていたが、この時は主人公松子(中谷美紀さん)の転落のきっかけになった男で、やくざものだったから嫌いだった。

このドラマは主人公は白洲次郎なんだろうけれど、そこのところはおいといて正子さんを観ている。
ナレーションも中谷美紀さんなので心地よい。

ただ後半の最終回は、8月ということで待ち遠しい。
意味もないがDVDとブルーレイのどちらにも録画して残している。


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