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若者と年寄りのいる場所。

  • 2008/12/20(土) 08:49:48

ホテルにある温泉につかりながら、ガラス一枚隔てた外を見る。
熱い風呂の中から、冷たい海が見える。
熱い風呂の中にはお年寄りがのんびりと風呂に入っていて、冷たい海の中には若者がサーフィンをしている。
温泉につかっている動かない年寄りよりも、圧倒的に多い数の若者が海の中で躍動している。
これは年齢の差でありましょうし、無論私もこちら側にいる。

寒い時期の方が並の状態が良いのか、この時期サーフィンをする人を多く見かける。
波頭が白く砕けて、高い波が打ち寄せるなか、それに乗って若者がどんどん近づいてくる。
そのスピード感と華麗さは、見ていて感動ものです。
彼らには寒さは感じないのだろうし、また海の中の方が暖かいのかもしれない。

温泉といえば、世界最大の露天風呂がアイスランドにあるらしい。
お風呂の大きさが周囲を歩いて10分、約5000平方メートル。

空前の観光ブーム到来中!?--アイスランドで世界最大の露天風呂に癒される
5,000平方メートルもの広さの温泉施設「ブルー・ラグーン」

ブルー・ラグーンの面積は、5,000平方メートルにも上る。ゴツゴツした岩が転がる平原にポツンと建っているのだが、中に入ると大都会のレジャー施設顔負けで、実にモダンでハイテクな施設なのである。施設内にはカフェ、レストラン、ブルー・ラグーンの化粧品やバスグッズなどの揃ったショップなどがあり、丸1日いても飽きることがない。



レポートには沢山写真が載っていて、とても素晴らしいところのようだ。
こんな壮大で愉快な温泉に入って、一日くつろいだら“浮世の憂さ”も忘れるだろう。

今の自分は“浮世の憂さ”なんてないけれど・・・・・。

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秋を感じる風景

  • 2008/09/26(金) 21:11:15

たまにはくつろいで青島にある温泉に浸かる。
いつも出かける温泉の窓からは、昔新婚旅行で賑わった青島が見える。
それも寂しく感じる。
この近辺に建っている過去の遺物、でかい橘温泉ホテルの残骸も、この度壊される事がやっと決定した。
永くこの青島に暗く陰湿なイメージを残し続けたものが消えていく。

<旧青島橘ホテルの古びた建物>
風景aoshima

宮崎・青島再開発に弾み 「旧青島橘ホテル問題」解決へ
大谷憲史2008/09/05
宮崎県有数の観光地、青島。そのメインストリートに、約20年前に倒産し、廃墟になったままの巨大な「旧青島橘ホテル」が建っている。宮崎市と土地所有者は、同ホテルの撤去、跡地利用策を模索してきたが、9月2日、ようやく再開発業者の選定にこぎ着けた。今後は、青島全体の活性化のために関係者が十分な連携を取ることが必要だ。


そんな感慨に浸りながら温泉に身体を伸ばす。
眼下にサーファーが数人夏を名残惜しむように、懸命にパドリングをしている。
陽が沈む残り僅かな明るい時間を惜しんでいるようです。
もうさずがに熱い宮崎でも、陽射しはかげり、秋の風が冷たく感じ始めている。
「夏も終わりだな」と、ぬくぬくと温泉に浸かって思う事である。

「此処がだめなら、あそこがあるさ・・・」てなわけにはいかない。

  • 2008/08/27(水) 21:00:49

母と家内と三人で、温泉にいく。
早い時間から出かけて、途中母の好きなお店で食事をしていこうということだった。
だが残念なことにそのお店はお休み。しかも此処は町から離れている。
定休日を調べておいたのに、何故かお休みになっている。
そもそもこのお店には、お向かいにもお食事どころがあって、定休日がずれているはずなのに何故か両方ともお休みです。
ここが田舎の辛いところで、「此処がだめなら、あそこがあるさ・・・」てなわけにはいかない。

しばらく戻って、ちょっとしたところを見つけたので入ることにした。
母は年なので食も細いし、洋食は苦手なので、食べるところが限られてくる。
まあしばしこの程度のことは我慢してもらうことにして、ハンバーグならば食べると言うので、メニューを見ると、洋風な構えの割には日本食もあり実に良かった。

<石焼ハンバーグ>
食事mana
石焼きというのは、ハンバーグがのっているプレートが溶岩になっているそうだ。
これは実に美味しかった。それ以外の料理のシーフードも、美味しかった。
母も家内も満足した。
今度は子供達も此処に呼んでやろうと、おばあちゃんまでが言う始末で、二人ともお気に入りだった。

そしてのんびり温泉まで行って、海を見ながらゆったりと浸かった。
まだ外は夏の夕べで、沢山のサーフボーダーが波間をたゆたっていた。
そんな風景を眼下に見て、自分も身体を温泉に浮かせてくつろいだ。

変わりゆく温泉設備と施設

  • 2007/05/18(金) 18:29:29

今月の頭に、“時代の流れに、この温泉もついていけないのかな?”と言うことで、行きつけの鄙びた温泉がつまらなくなったことを書いた。
此処にはもう行きたくないので、別の商業施設の中にある温泉に出かけた。場所的には大学や、学園都市として閑静なところにあるのだが、何故か一階はパチンコや、三階はボーリング場他の遊戯施設のある建物の中にある。
開始当時がどうだったかは知らないが、現在はこの建物自体がこの遊戯施設の経営になっているみたいだ。

ところが此処も、久々に行ったらイメージが一新していた。

1、 営業が二階温泉と三階遊技場が一緒になっていた。。
2、 会員券がいるようになっていた。(これはちょっと前から)
3、 全てが時間制になっていた。
4、 温泉も遊技場も2時間で600円。
5、 サウナが広くなっていた。
6、 その代わり冷気浴の部屋がなくなっていた。
7、 サウナにはタオルが敷いてなく、ウレタンの座布団を持ち込むようになっていた。
8、 タイルの壁が全面改修されて、いやな壁板になっていた。
9、 気泡風呂は泡が出なくなって止まっていた。
10、一つの浴槽に電気風呂が取り付けてあった。
10、 畳敷きの大きな休憩室は、別の施設になっていた。
11、大きなシアタールームもアスレティック器具が置いてあり、映画は見れなかった。
12、肝心なのはお年寄りの団体組が一人もいないことだった。
13、2時間の間に、お馴染みの顔ぶれを見なかった。


営利を優先する為に、いろいろ工夫されているみたいであった。
お客様の回転を考えて効率であるとか、無駄なものが省いてあるのだろう。
でも客が少なく、笑い声も、談笑する声もなくひっそりとして、年寄りを閉め出しているイメージがする。受付も場所とか変わっていて、入る人を監視する関所のようであった。

このところ温泉はブームなのか、市街地の中心にもボーリング場と温泉施設がオープンした。行ってはいないがどんな感じなのでしょうね?

時代の流れに、この温泉もついていけないのかな?

  • 2007/05/05(土) 19:14:58

私がよく行く鄙びた温泉は、段々と寂れていくようだ。
回数券を以前から使っていたのだが、最後の二枚が残っていた。
それを使う為、久々に家内と出かけていった。随分と様子が変わっていた。

1、 営業時間が五時からのみになっていて、昼間は入れない。
2、 露天風呂がなくなっていた。(これはちょっと前から)
3、 露天風呂の中の打たせ湯も、当然なくなった。
4、 今日はサウナ風呂の入口が、ベニヤ板でふさがれていた。
5、 サウナは以前は、夕方のみであった。
6、 気泡風呂は泡が出なくなって止まっていた。
7、 水風呂も常時水が出ていたのに、止まっていて少しぬるめだった。
8、 冷泉の方もかけ流しでなく、温泉は若干パイプから流れ込んでいた。
9、 肝心の温泉のお湯がぬるかった。お湯も出るには出ていたが、湧出口が壊れていて、脇にあふれていた。
10、 コインロッカーは使用禁止が多く見られた。


昔風の脱衣所があって、建物が古めかしくて、天井の蛍光灯の枠が大きく錆くれていて、扇風機は轟音のうなりを上げ、がたがたと回転が不均一で、いかにも安っぽいというムードが気に入っていたのだ。
泉質は重炭酸泉で、ぬるぬるした、いかにも温泉に浸かったという満足感があったものでした。
やはり客が少ないのでしょうね。

洒落た温泉や、ホテルまでが気軽な温泉を売りにしているし、公営、町営あたりの温泉でも今では「・・・スパ」とかいって、明るく設備が良いし安いのですよ。

かつては、ここの露天風呂に浸かって本をまるまる一冊読み上げたこともあった。
懐かしい思い出があるのだが、こう設備が悪くなってはいけません。
ちょうど回数券も切れたことだし、行くことは二度とないかも知れない。


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