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こんな映画もたまには良いな。

  • 2009/04/01(水) 19:54:04

<映画『鑑識・米沢守の事件簿』初日舞台挨拶より>

映画yonezawam

映画『鑑識・米沢守の事件簿』を観てきました。とても愉快で楽しかった。
それでもラストシーンでは泣きましたが・・・・。

お写真をちょっとお借りしてしまいましたが、脇役だった鑑識・米沢守さまが中央に写った写真はなかなか良い。
いつも主人公役と、脇役とは決まっているものの、脇役にスポットをあてるという事に意義がある。

映画を良く知り尽くした脇役さんならではのリアクションや、とぼけた味が最高にきいています。
無論ミステリーですから、ミスデレクションがあったり、トリックが隠されていたりで、そのトラップに観客ははまりますね。
キャスティングが良いし、脇役の主人公がまた良しで、楽しめる事間違いなし。

本編の『相棒』自体がまた一段と楽しめるようになりますね。

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映画館では観れなかった。

  • 2009/03/07(土) 20:36:31

<良い感じだねえ、この人ウィル・スミスは>

DVDHancock_2.jpg

映画『ハンコック』をDVDで観ました。
都合が悪かったので、映画館で公開中には観る事が出来なかった。

いいねえ、こんな酔っぱらいの“スーパーマン”なんて。
よく作ってくださるよ、こんなキャラクター。
アメリカ人はスーパーマン信仰が強いから、いい加減なものを作ると反発を喰らうおそれがある。
その点は実に良くできた映画だった。

おまけに途中からの話の運びがまた泣かせるね。
本当にアメリカ人って、映画は上手に作るよ。

ただ物を壊しすぎる嫌いはあるけれど・・・・。
それと真のスーパーマンじゃないんで、衣類はどんなもののぼろぼろになるはずだけれど、この辺の矛盾が可愛いよ。

ウィル・スミスって『インディペンデンスデイ』の頃あたりまでちょっと小生意気な俳優だった気がするけれど、今ではいい感じの立派な俳優さんになってますよね。

映画『最高の人生の見つけ方』を観た日

  • 2009/03/06(金) 08:54:56

<名優二人の笑顔がとても良い>

映画bucketlist

映画『最高の人生の見つけ方』を観た日の事。

YAHOO!映画の解説より
ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマン主演で描く、死を意識した初老男性2人の希望に満ちた余生を描く人間讃歌。病室で知り合った2人が意気投合し、“やりたいことリスト”に基づき、残りの人生を生き生きと駆け抜ける。感動ストーリーをさわやかなユーモアで描き切ったのは、『スタンド・バイ・ミー』の名匠ロブ・ライナー。いぶし銀の演技をみせる2人の名優の友情とすがすがしい笑顔に、思わずほろっとさせられる。


こんな年寄り二人だけで主演する映画は、きっと面白いだろうと確信が持てるキャスティングでしょう。この二人の俳優さんは、共に個性的で、とても頑固で、しかも自在にいろいろな役をこなす名優さんです。好き嫌いはあるかも知れないが、この二人が出ていれば映画は面白くなかろうはずがない。

ストーリーは痛快無比で、冒頭からラストシーンまでとても綿密に事細かく計算された見事な作品です。お金持ちが出てくるのだが、こんなお金持ちならいいなあと思わず思ってしまうほど、嫌みのない作品ですな。
「ミシェル・ファイファーと食事をする予定だった」とか、「あんたのその顔のシミは云々」とジャック・ニコルソンが言ったりするのだが、こんな台詞に思わず笑ってしまった。
あのモーガン・フリーマンにその顔のことを言うのは、脚本家の悪戯か、ニコルソンの洒落なのか、或いは監督の閃きなのか、全く不自然でない相手を心配している名台詞だった。

私は是非この映画は、もう一人の登場人物に賛美を与えたい。秘書をしているトーマス役のショーン・ヘイズさんです。彼がいなければこの映画は成り立たない。こんな役柄を作れる映画そのものが好きですよ。

映画の原題は『THE BUCKET LIST』と言う事でありまして、映画を観るとこの言葉がとても生きてくる。一般的には日本にはこんな表現をする言葉はないかも知れないな。
この映画での“Bucket List”は、18項目もあるんです。
そしてこれらは実行に移され、映画の筋道を作っていくのですよ。

The "Bucket List"
Witness something truly majestic
Help a complete stranger for a common good
Laugh till I cry
Drive a Shelby Mustang
Kiss the most beautiful girl in the world
Get a tattoo
Skydiving
Visit Stonehenge
Spend a week at the Louvre
See Rome
Dinner at La Cherie d'Or
See the Pyramids
Get back in touch (previously "Hunt the big cat")
Visit Taj Mahal, India
Hong Kong
Victoria Falls
Serengeti
Ride the Great Wall of China



で、個人的なことではありますが、この映画を観た当日が母のPET診断の結果報告を受ける日だった。
さばさばとその結果を受け止め、「ガンの治療はしない、余生をのんびりと病気と共に暮らしていく」という達観した人生観に思わず感涙しました。
私もそれが良い決断だとは言ったものの、胸は痛みます。
奇しくも良い映画を観た日と同じでありましたので、見終わった後は涙が止まらず、生涯この映画を忘れないだろうと感じたことでした。

歯を見せて健康的に笑うことは、とても美しい。

  • 2009/01/23(金) 07:04:05

<ナタリー・ポートマンがとても素晴らしい俳優であることは世界的な認識だろう>

映画magorium

子供の夢を叶える映画で、全体明るくポップなカラーが魅力だ。
当然、映画全体が暗く、うち沈んだ色になるシーンは、何も動かないし、何も夢がなくなる。

単純で明快なストーリーと、主人公ナタリー・ポートマンが魅力的です。

●ナタリー・ポートマン ∥モリー・マホーニー

 1981年、イスラエル生まれ。94年、リュック・ベッソン監督の『レオン』でデビューして以来、『ビューティフル・ガールズ』(95)、『世界中がアイ・ラヴ・ユー』(96)、『マーズ・アタック!』(96)、『ここよりどこかで』(99)、『あなたのために』(00)などの映画や、舞台「アンネの日記」などに出演してきた。



こんなに明るく、美しい歯を見せて笑える女優さんはあまりいませんね。

本来語るべきは、本作のタイトル『マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋』の“マゴリアムおじさん”ダスティ・ホフマンなのでしょうが、この映画ではとても奇想天外の愉快なおじさんです。

●ダスティン・ホフマン ∥マゴリアムおじさん

 1937年、ロサンゼルス生まれ。サンタ・モニカ・コミュニティ・カレッジに学んだ後、パサディナ・プレイハウスで演技を学び、ニューヨークに移ってリー・ストラスバーグの下で演技を学ぶ。2度のオスカー受賞と7度のノミネート歴がある、ハリウッドを代表する名優。



こんな名優がとても楽しく、この映画で出て下さっている。
監督もとても若い。

レンタルショップでもこのDVDは借り手が多くなかなか空きがなかった。
こんな平和な映画を愉しむ人々が多いことが大事なことかも知れないな。

音楽を愛する人たちは、その映画も優しい。

  • 2008/12/29(月) 23:08:02

『奇跡のシンフォニー』をDVDで借りていて観ました。
とても優しい心が、どのシーンにもうかがえる作品でした。
映像が綺麗で、音楽が素晴らしく美しい。
ほとんど暴力というものや、破壊がなく、当然銃を撃ち合うシーンもなく、近頃の映画ではそれこそ“奇跡”のような映画です。

なんだかお馴染みさんになった子役俳優“フレディ・ハイモア”は、当然のごとく燦めいていましたね。
『ネバーランド』(2004)、『チャーリーとチョコレート工場』(2005)あたりから、もうすでに8本も観ていることになる。
とてもいい俳優だとは思いますが、かつて一世を風靡したカルキン坊やのように崩れないで欲しいな。

この少年の両親役を演じる男女が、とても美しく、とてもかっこいい。
父親役の“ジョナサン・リス=マイヤーズ”は、なかなかセクシーで内容に意味を持たせた歌を披露しているし、母親役の“ケリー・ラッセル”は気高く美しい。
このお二人が『M:i:III(2006) 』に一緒に出ていたことになっている。もう一度この映画も見直さなくては・・・・。

とても好演していたのは、“テレンス・ハワード”
『アイアンマン』『ブレイブワン』でも、とてもいい俳優さんでしたものね。


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