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温泉はやっぱ、いいわ。

  • 2009/06/02(火) 21:03:34

ずいぶんと久しぶりに旅行と呼べるものに行った。
しかも車で・・・。

高速に乗って、熊本城見学。
阿蘇を巡って阿蘇泊まり。
ファームランドへ回って、人吉に立ち寄った。
ちょっと疲れるほどに、車に乗っていた。

でもゆったり、のんびりの温泉旅行だから、実に快適でくつろいだ。
久々の旅行となると、家内はお土産を買うことに異常な執念を燃やしていた。

人吉でお世話になったホテルは、部屋のテラスに足湯があった。
これに足を浸しながら、球磨川の流れとその音を聞きながら、のんびり夜景を見るのはとても気持ちの良い極楽のもてなしだった

あちらこちらで温泉に浸かったが、どこの温泉も良かった。

<ちょっとうれしい『足湯』>
風景hitoyoshi01

<昨年国宝になった『青井阿蘇神社』>
風景hitoyoshi02
茅葺きのお社は珍しい。
人吉にあって、阿蘇神社とはこれも面白い。
阿蘇から巡ってきただけに、なおのこと愉快だった。

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やっぱり良いものは良いけれど・・・・。

  • 2008/06/12(木) 21:19:36

<これはちょっと、良すぎるかなという気もするけれど>
雑jalfirst001

ベッド時はシングルベッド並みJALの新ファーストクラスシートは"半個室" - ベッド時はシングルベッド並み

日本航空(以下、JAL)は8月1日より、東京 - ニューヨーク線を皮ぎりに、国際線ファーストクラスとエグゼクティブクラス、エコノミークラスへ新シート・新機内サービスを導入する。


マイコミのニュースにゴージャスなシートの写真まで、ついでに機内食まで載っていた。繊細で、豪華、とても美味しそうだけれど、この写真は前菜だと書かれている。ということは、メインはどんなのでしょうねえ?

19インチテレビモニターの大きさもいいな。
エグゼクティブクラスでは、ノートPCと同じくらいの15.4インチ、エコノミークラスでは9インチだそうだから、やっぱり大きいに越したことはない。
案外臆病で、何かに集中している方が安心なので、このモニターサイズは大事だ。

それにしてもニューヨーク・成田間で往復198万円は、一般人には高いかもしれない。
ニューヨークには行く気はないが、やっぱりもうちょっと安いクラスで・・・・。

旅行の土産は・・・

  • 2007/11/04(日) 07:32:22

“旅に土産は話だけ”ということで、土産を買わなくてすんだころは良い時代だったのかも知れない。
今では、土産を買う為に旅行をしているような気もする。とにかく何処へ行ってもお土産屋さんがあり、特に羽田などではうるさいくらいに大声で販売している。
近年は行く前に、行き先の土地の土産を頼んで送ってもらい、自分は手ぶらで帰って来て、届いているお土産を配ることもある。

<お店の人に断ってお写真を撮らせていただいた>
20071105074501.jpg

そこで私もそうするのだけれど、とても愉快なことがあった。
深川の門前仲町をうろついていたときに、下記掲載のお店を見つけた。
この店はインターネットで、おせんべいをお土産として手配したところであった。
お店先でおじさんがせんべいを焼いていた。話しかけると返事はするが余り愛想がない。つまり客に媚びないのであります。
ネットで注文したこと等話してみたが、全然反応がない。
「あ、そう」くらい言っていただいたかしら・・・

私はとても気にいってしまった。近頃異常に媚びを売ったり、へんに愛想が良すぎたり、低姿勢過ぎたりする商売人が多すぎる中で立派ではありませんか。
商売人というより、せんべい焼き職人というイメージが残って、さわやかな方でした。

何となく解ったこと????

  • 2007/11/03(土) 23:00:18

両国のホテルは、インターネットで予約をした所為でビジネスホテルみたいだった。
両国駅前にそびえる比較的大きな建物で、これならと勝手に納得して選んだ。でもデブの私には小さなお部屋であった事よ。

それでもすることもなく退屈な夜には、窓の景色、隅田川河岸の夜景が楽しめると慰めたが、窓が小さ過ぎる。
小さな部屋の小さなベッドの上に上って、やっと見ることが出来る窓であった。

<その部屋から見えた夜の隅田川>
20071103224135.jpg

この景色の中で一番に見えるのは、隅田川河畔の“首都高速六号向島線”という道路である。
途切れることのない交通量で、ひっきりなしに車は走っている。
で、この道路を見ていてひらめいた。

時折、ハザードランプを点滅させてにわかに徐行して近づいてくる車がいる。道路全体が渋滞のときには感じなかったことだった。
何度も確認をしたが、どうもこのホテルの下辺りの私からは見えない所が渋滞の尻尾になっている。
この尻尾がだんだん見えてきて、そして確信をした。
つまりは渋滞に近づいて行く車は、後方に渋滞を知らせる意味でかハザードランプをつけて走るのだ。
これはマナーなのか?義務なのか?

田舎では渋滞というものが余りない。渋滞に近づいても、誰も何もしないし、渋滞はすぐ解消する。
だからこんな行為は初めて目にする。
その時は誰にも聞けなかった。帰ってきてからは聞いて答えてくれる人がいない。

どこか旅行へ行くとすれば??

  • 2007/08/07(火) 21:30:29

この所、家庭の事情っていうもので遠出をすることが出来ない。
それでも「東京モーターショー」には、行かなくてはいけないのでいろいろ手続きをしてしまった。久々に切符の手配などしているうちに、あちらこちらのHPを彷徨った。

そこで懐かしくディズニーランドのHPで楽しんだ。私は何を隠そう、ミーハーな“Disney Freak”であります。以前は、よくアナハイムのディズニーランドには行ったものです。大人でも楽しめる大変に良いところで、遊びを突き詰めるアメリカ人のエネルギーには感心させられます。良い健全なアメリカの象徴といえるでしょう。
近年、ブッシュを始め、悪しきアメリカっていうものが多すぎますが・・・

拡張される前の古い「ディズニーランド」の頃から、現在の「ディズニーランド・リゾート」まで楽しんで来た。オフィシャルホテルの「ディズニー・カリフォルニアン・ホテル&スパ」がオープンした時は、我先に出かけて行った。オープンの案内状には、まだ表側の写真ではなく、テーマパークからの写真が載っていて、現地でちょっと驚いた。
それに吹き抜けの大きなロビーと、ホテル内をモノレールが時々抜けて通るのは愉快でびっくりしました。
確かオープン当初は、“スパ”なんて名前は付いてましたっけ?

<とても気に入った“グリズリー・リバー・ラン”>
20070808104407.jpg

グリズリー・ピークから激流を下るウォーターライド。8人乗りのラフトはクルクル回りながら流れにもまれ、滝つぼに落ちたり間欠泉に吹かれたり。びしょ濡れは覚悟して!


20070808110307.jpg

20070808110226.jpg


数あるアトラクションの中でも、これは当時珍しいものだったので、凄い行列だった。何回も並んでいくうちに、一度だけ機械の故障だったのだろうか?オーバーワークだったのか?止まってしまった。ジェットコースターと同じで、私たちの少し前のグループは高い高い所から、アトラクションの脇に作られた舗道みたいなところを救出されるように降りてきた。それでも数時間後、動き出したらまた並んで乗った。

嗚呼!アメリカ行きたい!カリフォルニア行きたい!デイズニー行きたい!


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