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知られていないであろう、こんな知事の発言。

  • 2009/06/30(火) 09:07:07

「(国政に)行くなと言うんだったら、行かない。(もし残ったとしても知事職を)一年半、プラーっとさせてもらう。一期でやめて、その後、誰がなるのかわからない」


東国原知事が28日に開いた日南市(宮崎県南部)で開いた政治資金パーティでの発言であります。
彼はもうすでに宮崎を見限っている。
大いなる開き直りであります。それに同調して仕方ないかという輩も多いです。

前回元国交相が国政への誘いを呼びかけて、県民の反対が82%で取りやめになった経緯がある。今回古賀某かの呼びかけで、またもや国政への転出意欲を見せている知事でありますが、県民の反対は62%であります。
知事曰く、「反対が減りましたね」
この程度の意識であります。

同日に記者団に、知事は会見で言われた。

「予算を編成し来年二月の県議会で採決されれば、事実上僕の仕事は終わり。僕が辞めてもマニフェストは達成される」


この言葉に地元紙の論説委員は、

任期四年のうち一年七ヶ月を残し「仕事が終わり」とは聞いたことがない。だがもはや、反対する県民の思いは届かないだろう。


国政転出の結論ありきの理論武装が何かと目立つ。

私も同感であります。最初の頃、途中まで応援してはいたけれど、この人の本心が見え始めてからは、「あ~あ、やはり上昇志向人間か?芸人根性は抜けねえな」と感じていました。

地元でも利害関係のない有知識人は、皆さん同様に呆れかえっています。
いくら良いこと言っても、自民党との密約は出来ているようでして・・・ね。

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往年の有名作家が名を連ねるアンソロジーの楽しみ。

  • 2009/06/29(月) 17:14:57

<一見、なにが書かれているかが判然としない表紙絵>

本ooedoshimeitehai

『大江戸指名手配』、新潮社刊アンソロジー集「時代小説の楽しみ」の第六巻であります。
この判然としない表紙絵は、よくよく見るとこの主題に沿って登場人物の鼠小僧や弁天小僧といった悪党と、捕り物に使う道具などが配されている。

縄田一男編『時代小説の楽しみ』は、全十二巻、別巻一巻の時代小説アンソロジーとしては、講談社の『時代小説ベストセレクション』と並ぶ傑作集であります。

1、秘剣、豪剣、魔剣
2、闇に生きる
3、関八州の旅がらす
4、八百八町捕物控
5、江戸市井図絵
6、大江戸指名手配
7、剣に生き、剣に死す
8、戦国英雄伝
9、維新の群像
10、仇討騒動異聞
11、魔界への招待
12、波濤風雲録
別、十二人のヒーロー


かなり以前に読破したものですが、時折どれかを借りてきて読む楽しみは、アンソロジーに勝るものはありません。

稀代の悪党どもが時代小説の大家によって生き生き書かれています。映画や小説、そしてTVなどでおなじみの悪党の名前が連なります。

天一坊   子母沢寛(1892年2月1日 - 1968年7月19日)
河内山宗俊   柴田練三郎(大正6年(1917年)3月26日 - 昭和53年(1978年)6月30日)
底にいた悪党    富田常雄(1904年1月1日 - 1967年10月16日)
清兵衛流極意    佐賀潜(1914年3月21日 - 1970年8月31日)
おのれの顔     松本清張(1909年12月21日 - 1992年8月4日)
弁天小僧     川口松太郎(1899年(明治32年)10月1日 - 1985年(昭和60年)6月9日)
暁のひかり     藤沢周平(1927年12月26日 - 1997年1月26日)
女犯外道     南條範夫(1908年11月14日 - 2004年10月30日)
殺しの掟     池波正太郎(1923年(大正12年)1月25日 - 1990年(平成2年)5月3日)
村井長庵     村上元三(1910年3月14日 - 2006年4月3日)
深川安楽亭     山本周五郎(1903年(明治36年)6月22日 - 1967年(昭和42年)2月14日)
五右衛門処刑     多岐川恭(1920年1月7日 - 1994年12月31日)
大盗マノレスク     白井喬二(1889年9月1日 - 1980年11月9日)
空を駆ける盗賊      神坂次郎(1927年3月2日 - )
夜を歩く男~真説鼠小僧~   早乙女貢(1926年1月1日 - 2008年12月23日)
二人小僧     角田喜久雄(1906年5月25日 - 1994年3月26日)


有名、無名を問わず悪者が登場する。見方を変えれば、或いは上手な作家の観点から見れば、悪党も時代小説の立派な主人公、いやむしろヒーローであります。
遠い時代の流れを飛び越して現代に生きています。

ただ残念なのは、これらをお書きになった作家様は神坂次郎様を除き、どなたも物故者となられていらっしゃる。
私が最初にこのアンソロジーを読んだときにはご健在のお方もいらっしゃったし、早乙女貢様は昨年末にお亡くなりでしたね。
ほとんどの名作家様のその名前を聞くだけで嬉しくなってしまう方々なので、時代小説はやめられないし、永遠の宝物であります。

そういえば悪者のことを【悪漢】と読んでいましたが、単に【悪漢】 悪事を働く男というだけでないなんだか素晴らしい響きを感じたものです。
その点、 【悪人】【悪者】なんてかわいいチンケな存在に感じます。

謂わば、変節漢と同じでありましょう。

  • 2009/06/25(木) 08:40:23

現在、TVなどで宮崎県知事が国政に転身する話が話題となっている。

この方は案外な『変節漢』でありました。
自民党政治への変革を謳い文句に、対立する自民党候補を破って知事になったが、いつのまにか
途中自民党にすり寄る関係となった。

今回の問題をとりあげた県庁のアンケートでも、賛否両論しているわけではない。
県民の大半が彼の国政への転身を82パーセントの人が反対をしている。
一期もまともに勤め上げず、ちょっとだけ火種をつけてトンズラするのは許せない。
県政をちょっと上向きにさせた功労で、自分だけが抜け上がろうとしているとしか思えない。

もっと許せないのは、「彼は県民の了解を得ている」とうそぶく。

私の周りの良識ある人々も呆れている。

変革と革新を求めて応援を最初はしたが、今では私は批判的だ。
こういう人を日本語では『変節漢』といって軽蔑する。
所詮は上昇志向の強いお笑いなのだというのが、正体だろう。
TV・マスコミを賑わして嬉しがっている出たがり人間だ。

またそれほど、TVで騒ぐほどこの宮崎では大問題にはなっていない。

新たなニュースを教えていただいて嬉しいことです。

  • 2009/06/19(金) 07:33:39

近頃中谷美紀さんの情報が少なくてと思っていたら、さるお方から映画が秋に公開されることを教えていただいた。
そこは便利なインターネット、早速チェックしました。

中谷美紀×大森南朋が夫婦役に! 江國香織原作『スイートリトルライズ』が映画化
Cinema Cafe.net(2009.06.10)

美しくも切ない恋愛模様を独特の表現で切り取り、圧倒的な人気を誇る江國香織。竹野内豊とケリー・チャン共演の『冷静と情熱の間』、岡田准一と黒木瞳による『東京タワー』を始め、これまで多くの作品が映画化されてきたが、このたび、江國作品の中からまたひとつ新たな恋愛映画が誕生! 小さな優しい嘘を重ねながらも共に歩んでいく夫婦の姿を描いた「スイートリトルライズ」(幻冬舎)が中谷美紀と大森南朋主演で映画化されることが決まった。



なんとも嬉しいおはなしですな。
ところでこの原作者、江國香織はしらないけれど、お父様の江国滋さんには永六輔さんなどとご一緒にお目にかかったことがある。
このお嬢さんはまだまだお小さかったのか、お生まれでなかったのか覚えていませんが。

『まんぞく まんぞく』って、普通には漢字で書くけれど・・・。

  • 2009/06/18(木) 19:59:59

<時代読み物を読んでいる実感がする中一弥さんの表紙絵>

本ikenamimanzoku

池波正太郎著『まんぞくまんぞく』
ア行から読み始めた図書館の本も、一応二巡り目のタ行あたりをうろうろしている。
ですから最初に池波本を読んだ時からは相当に時がたっています。
読書目録を見ても、池波正太郎さんは98冊を数え、この御大がいかに多作な作家であられたかが分かります。
語り口が独特で、行替えが早く、リズムがあって、ストーリーは楽しく、主人公には魅力ある人が多く、実に時代小説好きにはこたえられない作家様なのでした。
私が読んでいる頃に、お亡くなりになったはずです。

今回は主人公が女剣士、しかも美人。
自分の腕が未熟なために、不良浪人に襲われ、しかも下僕を殺されたしまう。
その敵討ちに目覚めて、勝手気ままな女剣客となって生きていくという痛快な物語。
最後にはちょっと可愛く恋愛などからんでくる。
七千石のお旗本の養女、姫としての絵になるような、映画にしたら素敵な話になりそうな小説でした。
最後のあたりで、この姫様が現状の展開がうまくいったので「満足、満足!」と言われます。
男っぽく生きてきた女剣士ですから、感嘆も男言葉で発するわけだけれど、そこは名人作家池波正太郎さんでありまして、ひらがな書きで「まんぞく まんぞく」となるわけです。

なんだかちょっと表紙への中一弥さんの絵を眺めていたら、懐かしく借り出してきたものでした。
中一弥先生、そして玉井ヒロテルさん、巻白さんなどと懐かしい池波本を飾った方々まで思い出されます。
ところで巻白画伯は、海外での方が有名な前衛的和風版画家です。

わ~い、わ~い、中谷美紀さんだ。

  • 2009/06/16(火) 20:46:25

近年、中谷美紀さんの話題がなく困っていた。
こんなニュースでもうれしい。

中谷美紀、市川海老蔵&三浦春馬と「男女の三角関係で」-「お~いお茶」新CM
マイコミジャーナル 2009/06/12

発売から20年を迎えた伊藤園の緑茶飲料「お~いお茶」の新CM発表会が11日、都内で行われ、CMに出演した中谷美紀、市川海老蔵、三浦春馬が出席した。



中に中谷美紀さんのコメントが・・・・、
1995年よりCMキャラクターを務めている中谷は

「私自身が定まらない頃から出演させていただいていて、伊藤園さんに育てられた感じです。CMをきっかけに茶道を習い始めましたし、濃い味は、茶葉をふんだんに使っていてハマッてしまいました」


と同製品との長い付き合いを感じさせるコメントを。

ついでにお写真を拝借

<着物姿がお似合いの中谷美紀さん>

中谷001l

中谷002l

お顔が見られてありがたい、ありがたい。

本のタイトルの意味は????

  • 2009/06/15(月) 07:34:32

<誰が書かれたのでしょうね?表紙の彼岸花>

本shinkaisuterare

眞海恭子著『捨てられた江戸娘』。
一般に本のタイトルは意味があるし、短編集だったりすると中の小編の小題が用いられたりするものです。

『影法師』
若くしてゆるがぬ名声を得た仏師の奇妙なことから始まる放浪の旅。
『渡し』
父母の命を奪った仇敵に嫁ぐ千珠。
『夢の錯乱』
呉服屋「萩野屋」で次々起こる不可解な惨事。


本の帯に書かれた文をそのまま紹介しました。
上記の三編が納められてはいますが、、本のタイトルにはなにも関係がない。
内容自体もあまりつながらない。

この作者さんをまるで知らない。
1965年武蔵野美大洋画科を卒業とありますから、少なくとも私より年齢も上で、しかも30年以上ヨーロッパに暮らしている。
謂わば日本という国、あるいは彼女の中の江戸という場所と時代に取り残された浦島太郎みたいな感覚なのかもしれません。
長い長いあとがきを読むと何となくこの本のタイトルが理解できるような・・・・。
つまりは『捨てられた江戸娘』とは、作者自身のような気もする。
娘かどうかは?????????

言葉というか、表現というか見慣れた時代小説的ものがあまりありません。
現代語で書かれた時代小説という感じがします。
読みやすくしかも絵画的で、内容もじつに面白かった。

政治家には信念が必要である!

  • 2009/06/12(金) 21:06:54

本日午後、鳩山邦夫総務相が辞任なさった。

社会的にも、国民的にも正しい行動をおとりになったと感服する。
信念がなくてはいけない。人間であれば、政治家であれば、また男であれば・・・・。

『いずれ歴史が私の正しさを証明してくれる。歴史と言っても50年、100年先ではなく、1年以内にも証明される。』
とても素晴らしい揶揄を含んだ言葉だった。

馬鹿麻生には分かるまい。
つまらない漫画の殿堂だとか造るくらいがせいぜいの馬鹿政治家で信念もかけらもない。

私は心情左派でありますから、決して鳩山様のファンなわけではないが、それでも今回のことは実に同調できる。

妥協案が示されて、それが鳩山邦夫総務相に西川善文日本郵政社長が直接謝るという項目があったらしいのだが、ご本人はこれを一蹴された。

『そんなばかなことない。西川さんが謝罪すべきは国民に対してであって私にではない。国民の財産をかすめとろうとしたのに加わった。国民に謝るべきであって、私に謝ってどうするというものではない。一切拒否した。そんなばかな妥協案はない。』
これほど高潔で正しい判断と論拠はないと思う。

あとは何かの折に、西川善文日本郵政社長がこけて、麻生が駄目になる事だけが楽しみだ。

この数日で慌てて読んだ本、数冊。

  • 2009/06/11(木) 09:46:26

旅行に行っていたので、借りていた本の返却が迫っていた。
そこで暇な人間ではありますから、がむしゃらの読んだ。
内容はともかくもけちな性格が災いして、読まずに返すのは勿体ないと感じて、トイレの中まで読み続けた。(ああとで借りる人には申し訳ない)

<中一弥さんの表紙絵が懐かしく借りてきた>
本shiraishisyusenagaya
白石一郎著『出世長屋』、「十時半睡事件帖」シリーズの第五巻です。
このシリーズは七巻まであったと思いますが、すでにこの著者白石一郎さんは2004年のお亡くなりになっているので、このシリーズの先はない。
最初の三巻まで「青樹社」から刊行されていたが、四巻から後には「講談社」からになっている。
この作家さんの人柄が出ていた読み物で、主人公の十時半睡自身が能力はあるが、接客的に出張るタイプではないので私は好きでした。

今回再度借り出してきたのは、中一弥さんの表紙絵を懐かしく見たせいでした。
昔、池波正太郎の「剣客商売」シリーズがこのお方の作品でありましたので、思い出し懐かしかった。

<作家自身がお撮りになった写真で表紙も中身もいっぱいでした>

本takamadonnomiya

高円宮妃久子様著『Netsuke』、副題が「旅する根付」。
根付の素晴らしさは最もですが、これらをご自身でお写真に撮られている。
このことがまた素晴らしい。
根付のように小さなものは、当然マクロ撮影となる。
これはかなり技術的にも力量がいるのだが、それにもましてこれらの小さな根付に息吹を吹き込むように、背景、設定、小道具などと工夫が凝らされていて見事です。

またその含蓄の深さにも関心をし、趣味の良さに驚いた。
これは出来れば機会を見て買いたい本だ。

<モノクロ表紙がいいかな>

本nekomeyunewhalf

猫目ユウ著『ニューハーフの生き方』
このような人々が好きというわけではないが、興味は大いにある。
コウモリのような生き方をされると嫌だが、そうでもないらしい。
でも一生の中で華やかな時期だけが、長続きするはずもないので、彼女たちも大変だろう。

私は彼女たちの中で、表面的でいいからとても美しい人に一度は会ってみたい。
出来れば綺麗なひとに・・・・・。
オカマは大っ嫌いだからね!!!!!!!!!!!!!

好人物に出会った感じのする読み物

  • 2009/06/07(日) 21:11:44

<全編に浮世絵が配され美しい本の装幀になっている>

本takahashikatsuhikokanshiro

高橋克彦著『完四郎広目手控』
主人公は、旗本の嫡男でありながら、町人のように武士を捨てて暮らす香冶完四郎。
かなり昔に読んだと私の記録にはあるのですが、内容はすっかり忘れていました。
この主人公はしっかりしたお友達になれそうな好人物であり、しかも剣も達人であります。普段は腰に竹光を差し、争いごとを好まぬ人です。その癖、推理力と洞察力は卓越していて、実に見事にいろいろ難問を片付けて行きます。

彼を取り巻く人物も、よく吟味され仮名垣魯文であったり、明治期に東京日々新聞で活躍した歌川芳幾だったりでよく書かれています。

後年時代を振り返って書かれる時代小説は、登場人物が明治時代あたりの人となると、やはり資料がありすぎて、あるいは人々の知識の中に入りすぎていてかえって書くのが難しい。
この二人はその点ではよく書かれているように思う。

第一話  梅試合(うめじあい)
第二話  花見小僧(はなみこぞう)
第三話  化物娘(ばけものむすめ)
第四話  雨乞い小町(あまごいこまち)
第五話  花火絵師(はなびえし)
第六話  悪玉放生(あくだまほうじょう)
第七話  かぐや御殿(かぐやごてん)
第八話  変生男子(へんせいだんし)
第九話  怪談茶屋(かいだんじゃや)
第十話  首なし武者(くびなしむしゃ)
第十一話  目覚まし鯰(めざましなまず)
第十二話  大江戸大変(おおえどたいへん)


第一話から第十二話までのお話に、すべて愉快に感じる好ましい内容の本です。
各編の小見出しからも分かるように、話の内容ににはちょっとした怪奇ミステリーなどもあり、ひとつひとつ謎解きが上手になされて、主人公の突出した能力が発揮される。
武士の本領である剣の腕の冴えもさることながら、頭脳明敏且つ穏和で暖かい主人公がとても好ましい。
しかもモノクロではありますが、各所に浮世絵の絵が楽しめる本でもあります。

温泉はやっぱ、いいわ。

  • 2009/06/02(火) 21:03:34

ずいぶんと久しぶりに旅行と呼べるものに行った。
しかも車で・・・。

高速に乗って、熊本城見学。
阿蘇を巡って阿蘇泊まり。
ファームランドへ回って、人吉に立ち寄った。
ちょっと疲れるほどに、車に乗っていた。

でもゆったり、のんびりの温泉旅行だから、実に快適でくつろいだ。
久々の旅行となると、家内はお土産を買うことに異常な執念を燃やしていた。

人吉でお世話になったホテルは、部屋のテラスに足湯があった。
これに足を浸しながら、球磨川の流れとその音を聞きながら、のんびり夜景を見るのはとても気持ちの良い極楽のもてなしだった

あちらこちらで温泉に浸かったが、どこの温泉も良かった。

<ちょっとうれしい『足湯』>
風景hitoyoshi01

<昨年国宝になった『青井阿蘇神社』>
風景hitoyoshi02
茅葺きのお社は珍しい。
人吉にあって、阿蘇神社とはこれも面白い。
阿蘇から巡ってきただけに、なおのこと愉快だった。


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