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『真言』という言葉をきいて・・・

  • 2008/02/25(月) 21:03:28

真言

不動明王(慈救咒)
ノーマクサンマンダ バザラダン センダン マカロシヤダ ソワタヤ ウンタラタ カンマン

ノーマクサンマンダ バサラダンセンダ マカロシヤダ ソワタラウンタラタ カンマン

ナウマク・サマンダ・バザラダン・センダ・マカロシャダ・ソワタヤ・ウン・タラタ・カン・マン

釈迦如来
ノーマクサンマンダ ボダナンバク

大日如来
オン アビラウンケン バザラ ダトバン

大日如来(金剛界)  
オン・バザラ・ダド・バン

大日如来(胎蔵界)  
ナウマク・サマンダ・ボダナン・アビラウンケン  

虚空蔵菩薩
ノウボウ アキヤシヤ キヤラバヤ オン アキシヤ マリボリソワカ

薬師如来
オン コロコロ センダリ マトウギ ソワカ
 
オン・コロコロ・センダリ・マトウギ・ソワカ


はっきり言って何がなにやら、未だに解りません。
亡くなった父は、高野山真言宗を深く信仰していたので、葬儀以来お寺さんが何度か来てはお経を上げてお帰りになる。
聞いていて耳に入るお経が面白くて、聞き取ろうとするけれど、これがなかなか手強い。
お不動産の真言は昔から聞き慣れているので、暗唱出来るほどではあったが、耳で聞いているのと字面を見てみるのとでは若干違っておる部分もある。

真言(しんごん)、梵名マントラ (मन्त्र [mantra])とは、大日経などの密教経典に由来し、真実の言葉という意。転じて仏の言葉をいう。
真言宗の「真言」もこれに由来する。真言は音が重要であることから、翻訳せず音写を用いる。


とこんな事が書いてあるが、有り難く唱えておこう。
普段仏前では、『南無大師遍照金剛』と三回唱えることにしているが、これすら意味は余り解らない。
我が家に来る若いお坊さんは、実に読経の声が素晴らしく感銘的で、仕草は可愛い。
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