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突然のラジオの音楽で涙した。

  • 2008/03/06(木) 19:32:05

ラジオは頻繁に聞いているのだが、お昼に何気なく聞いていた番組で“山崎ハコ”さんが出ていた。
彼女の歌う『織江の唄』が流れ始めた。

   そやけん
   逢うてくれんね 信介しゃん
   すぐに田川に 帰るけん
   織江も 大人に なりました


何故かわからない涙が、はらはらと、本当にはらはらと出てきた。
ぼーっと寝ころんでいたからいいようなものの、車の運転でもしていたら危ない所でした。

   信ちゃん 信介しゃん
   うちは一人になりました
   明日は 小倉の夜の蝶

   抱いてくれんね 信介しゃん
   どうせ汚れて しまうけん


かつての青春が蘇ったひとときでありました。

でも私は五木寛之さんは好きではありませんし、『青春の門』なども読んだこともありません。
彼女の声に涙したのです。
私はいまでも彼女の顔を正確には知りません。
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