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いやっ!これは凄いぞ!
- 2008/03/13(木) 09:08:36
夢の空飛ぶ4ドアセダン! ニューヨークモーターショーへ初出展
米Milner Motorsは、プロペラ旅客機としての飛行性能を備えたスタンダードセダン「Milner AirCar」の開発を進めている。すでにプロトタイプカーが完成しており、今月21〜30日に開催されるニューヨークモーターショー(New York International Auto Show)への参考出展が決定している。
私はこんなニュースが大好きだ。
マイコミジャーナルのメールマガジンに掲載されていたニュースであります。
近年この手にニュースをよく見る。
先日もかつての水中両用ボンドカーが、現実に実現されてモーターショーに出品されたらしい話を眼にしました。
<水中を優美に進む自動車>

ついに水中を自在に進める水陸両用車が登場
リンスピード スキューバ映画「私を愛したスパイ」から30年。大人の夢を実現した「高性能おもちゃ」がジュネーブショーでお披露目される。
水陸両用車は、軍用車を含めて過去に何台か登場している。しかし、それらが進むのは水中ではなく、船のように浮かんで水上を進むものばかりだった。リンスピード社の社長Frank M Rinderknecht氏は、ロジャー・ムーアが主演した007シリーズ「私を愛したスパイ」に登場した、水の中を泳ぐように進むクルマを創りたかったのだと話す。
こちらは、学研の“Driving Future”に書かれていた記事です。
両方の記事とも、より具体的に写真入りで説明が気が入っているので、より理解出来る。
なんだか夢のような話がどんどんと現実になる。世の中にはこういった小説、映画、漫画で空想されていた諸々のものが、科学の発達で具現化されていっています。
私は小さい頃に読んだ手塚治虫さんの漫画では、空港に迎えに行った子供が運転する車は自動運転で、本人は腕を頭の後ろに組んで空を見上げていました。
同乗者が危ないという言葉に、「自動運転さ」とか言う台詞をはいてたような・・・?
子供が運転することも、今で考えればおかしいのですが、自動運転を強調するのに手を頭の上にってのもおかしい感じですな。
でも、これはいつか現実になる日も近いでしょう。
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