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近頃、長いものが苦手になったし、巻かれなくなった。

  • 2008/03/18(火) 19:19:01

<絢爛豪華装丁本、爛漫のタイトルに相応しい>
本ogasawararoman

小笠原京著『爛漫の時代』、副題が「浮世又兵衛物語」。
小笠原京さんの作品は、『旗本絵師藤村新三郎』でとても良い印象が残っています。
この本の主人公・浮世又兵衛とは、絵師岩佐又兵衛の事でありまして、同じ絵師のお話なのですが、時代も違えば、本の内容も全然違う本格的長篇でした。

前に、他にも中島道子著『怨念の絵師・岩佐又兵衛』という本を読んでましたし、ネット上には“岩佐又兵衛”に関する資料は沢山あるほどの知名人ですから、詳細は省いてみます。
この本は読み飽きるほど長いものは、本来苦手とするのですが、作者と主人公の名前で借りてきました。
それが失敗ですね。やはり長すぎてだれました。途中からペースは落ちるし、すっ飛ばかして読むしで、作者さんには申し訳ないことです。

ただ、もうちょっと軽くして欲しい。
資料を詰め込んで長くなるのは、歴史好きには堪らないのかも知れないが、私のように小説好きで、お話を読んでいるのが好きな野暮天には向かない。
ただ岩佐又兵衛の生きざまは面白い。

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