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こんなものかなという程度で・・・。

  • 2008/04/11(金) 08:55:03

<とても綺麗な江戸の商家にたたずむ女性の絵姿。堂昌一さんの表紙絵は大好きです>
本takigawabeniyaoran

ちょっと表紙絵を大きく表示してみました。
なにせ大好きな堂昌一さんの絵ですので・・・・
細やかに描かれた商家の看板には、煌びやかな女性が、そして後ろにはこの本の主人公とも思われる“紅屋お乱”が登場している。
紅屋の行灯型広告塔も粋ですし、瓦屋根と板葺きの屋根も細やかに書き分けられていて、本当に僅かな空間に江戸情緒が漂っています。

多岐川恭著『紅屋お乱捕物秘帖』
おしろい小間物の店を営む色っぽい女・紅屋お乱が活躍する捕物帳。
詮索好きがこうじて、捕物にまで首をつっこむお乱がまあまあいい女に描かれている。
ミステリー性の弱いし、推理をするほどのこともない程度に気軽に読める読み物。
登場人物もまあまあの出来であります。
相棒のお勝も魅力的。読んでみればそんなところかな。

とにかく表紙絵の堂昌一さんはとてもお上手で、綺麗です。
一枚くらい彼の本物を手にしたいものです。

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