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久々に英語力がものを言った・・・かなあ?

  • 2008/04/21(月) 20:33:56

外人さんに道を尋ねられました。
といっても、私は若い連中から呼びに来られたのですが・・・。
目的の場所を伝えられない人たちに変わって、お教えしたのですが、肝心のその場所を私がよく知らない。
それでもその外人さんが地図を携えていたので、それを見ながら丁寧にお教えした。
久々にいい気分であった事でした。
周りの連中は感心しきりであったけれど、ちょっとこの人達はお勉強不足かも知れない。決して自慢で言うのではないが、“まっすぐ行く”、“右へ曲がる”、“左側”、“交差点”、あるいは“ブロック(市街地の一区域)”など中学生程度の英語で習ったはずの単語である。
あとでちょっと解説をすると、「ああ、そうだった」と納得する簡単な事ばかりだ。

緊張する余り、また相手が外人さんという思いだけで若干気持ちが亢進してしまって、十分な力が出せない。特に普段外人さんが少ない田舎の地域ではありがちです。
田舎にいる普通の外人さんて、だいたいが日本語を喋るので、頭から英語だけで来る人に弱い。
私の経験では、アメリカ人はよくわからないにしても、相手の国の言葉を覚えようとする姿勢が強いし、また平気で間違っていても使ってくる。
日本人のように、間違ったらどうしようとか、恥だとかは余り思わないようで、実に堂々としていて好ましい。
本質的には友好的で外向的な民族でありますね。

そのいい例が私自身にも言える。
自分の背中側に日本人がいる時には緊張して上手く話せず、会話もスムーズに自然でなかったけれど、誰もいないと自信が出て平気だったようです。
でも挨拶をする程度の気軽なやりとりをどんどんするようになることが大事だな。

ああ、そうそう、そういえば、その外人さんはゼンリンの地図の如きものの英語版をコピーして持っていた。私も多少は興奮していたのか、後で考えると、よくもこんな田舎の町の地図の英語版があったものだ。
かなり縮尺も大きくて、良く書かれていたなあ。

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