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映画の魅力が“破壊活動”だけとは思わないが・・・。

  • 2008/06/29(日) 07:24:57

作られた映画のすべてを総合してみると、とうに地球は失われているだろうと思えるほどに、“破壊”シーンが多い。
人間の心理の中に、創造された物を“破壊”する暴力行為が快感となる何かがあることも確かな気がする。“創造”と“破壊”は人間の永遠のテーマなのかもしれないが、もう少し何も壊さない映画があっても良いような気がする。
映画のスタッフとすれば、撮影後の後片付けは、膨大な過剰な仕事のような気がする。

<ロバート・ダウニーJr.主演の『アイアンマン』>
映画ironman

日本公開は9月27日の予定の『アイアンマン』
予告編を見る限りは、この映画もかなり“破壊”シーンが多い。
でも米国では『インディアナジョーンズ』を抜いて興行成績一位だそうだ。
繊細でナィーブなイメージのロバート・ダウニーJr.さんが、まるで違う男に挑んでいるけれど、キャスティングは案外見事な気もする。
助演の女優さんがまた素敵である。
これもみたい映画だが、自分の考えとはちょっと矛盾があるような・・・。

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アイアンマン

アメリカンコミック好きとしては
待ち遠しい映画の1つです。

コミックの設定から、こんなすごい映像になるなんて
すごいですよね。

アメリカンコミックのヒーローって
どこか悲哀や影のある設定が多く
映画になっても、ストーリーに重みがあるのかもしれないですね。

  • 投稿者: 風来坊
  • 2008/06/29(日) 10:47:15
  • [編集]

「アメリカンコミックのヒーローって
どこか悲哀や影のある設定が多く 」
まさにおっしゃるとおりで、この部分がなければ、単に暴力好きか、破壊屋かで終わってしまいますよね。
かのまるっきり明るいスーパーマンですら、再度見直すと、どこかにそのような感じを抱きました。

  • 投稿者: 光ちゃん
  • 2008/06/30(月) 07:27:16
  • [編集]

ご無沙汰してます。

アメリカンコミックの映画化は、当たりハズレの差が結構大きいような気がします。
個人的な好みなのですが、世間の評判が良くても全然面白いと思えなかったり、その逆もあります。
じゃあ、どんなのが好みか、と聞かれると…ん~。

かなり暴力的な内容でしたが、sincityは出演者も好きだったし、映像も面白いと思いました。

  • 投稿者: くま当番
  • 2008/06/30(月) 09:06:42
  • [編集]

知らない俳優です

僕は知らない俳優です。
ジュニアとつくからにはお父さんも有名な俳優でしょうか?
夏が楽しみです。

  • 投稿者: 小里君
  • 2008/06/30(月) 17:36:16
  • [編集]

お元気でしたか

くま当番さまへ
 「当たりハズレの差が結構大きいような気がします」
そうですよねえ、確かに当たり外れはあるかも。
でも映画好きには、破天荒な発想が、これまた映画でしか出来ないので好きなのですよ。
映画ならではお金のかかった映像は魅力です。
それと『sincity』がお好きでしたか。
かなり変わった映画でしたが、あのモノトーンの映像は結構良くできていましたね。
ミッキー・ロークの不細工なメークと、ブルース・ウィリスの格好良さは印象的です。ロッキー青木の娘さん、デボン青木を初めて映画で見たのも、この映画でした。

小里君さまへ
 ロバート・ダウニィ・Jrのお父さんは、映画監督で有名じゃないかもしれませんが一応名の知れた人です。
このジュニア自身の方が沢山の映画に出演した、いわば性格俳優で、とてもその個性は魅力的です。
チャップリン役の映画に出ていたのをよく覚えていますが、目の大きな、その目に力のある俳優です。

  • 投稿者: 光ちゃん
  • 2008/06/30(月) 21:11:49
  • [編集]

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