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風変わりな本のタイトルではなかろうかな?

  • 2008/07/07(月) 07:14:01

本日は七夕様です。優雅な思い入れもなく、寂しいですけれど・・・。
その前に嬉しいニュースが、

バリチェロ(ホンダ)が3位に入る!
2008 F1第9戦イギリスGP決勝結果
1位 L.ハミルトン(マクラーレン)
2位 N.ハイドフェルド(BMWザウバー)
3位 R.バリチェロ(ホンダ)
4位 K.ライコネン(フェラーリ)
5位 H.コバライネン(マクラーレン)
6位 F.アロンソ(ルノー)
7位 J.トゥルーリ(トヨタ)
8位 中嶋一貴(ウイリアムズ)
9位 N.ロズベルグ(ウイリアムズ)
10位 M.ウエーバー(レッドブル)
11位 S.ブルデー(トロロッソ)
12位 T.グロック(トヨタ)
13位 F.マッサ(フェラーリ)
R R.クビカ(BMWザウバー)
R J.バトン(ホンダ)
R N.ピケJr.(ルノー)
R G.フィジケラ(フォース・インディア)
R A.スーティル(フォース・インディア)
R S.ベッテル(トロロッソ)
R D.クルサード(レッドブル)


本来の時代小説に戻って、
<本に似合う村上豊さんの風変わりな絵>
本satokubiwo

佐藤雅美著『首を斬られにきたの御番所』、副題は「縮尻鏡三郎」シリーズ第二弾。
とにかく本のタイトルが面白い。
“首を斬られに来た”と“北の御番所”を妙に面白くくっつけてある。
“首を斬られに来たの?”と聞かれているようでもある。
表紙では“首を斬られに”と “きたの御番所”で行替えがしてあるし、“きたの”がひらがなであるところも、なんだかくせ者って気もする。

第一話 天に口無!
第二話 護持院ガ原逢魔が時の大捕り物
第三話 舞う桜
第四話 首を斬られにきたの御番所
第五話 吝嗇之助は吝嗇之助
第六話 妲己のおせん
第七話 いまどき流行らぬ忠義の臣
第八話 春を呼び込むか、百日の押込


八編の短編構成でありますが、いずれにしても中の小題までもが風変わりなものがあります。

どこを呼んでも、面白く、佐藤雅美ワールドです。なんだか癖になる味なのかもしれません。
七話の「いまどき流行らぬ忠義の臣」などは、優れて面白いものだと思うのですが、話の枕の部分に出てくる“八百善”での会食と、料理切手の話ですが思わず笑いましたね。ですが、この中味はとても忠烈な武士の生き様でした。
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この記事に対するコメント

最近、日本メーカーもがんばってますね。
コンスタントに上位に食い込んでいるような。
このペースで行くと、近いうちに表彰台の真ん中に立つ日も来るのでは、なんて思ったりして。
ところで佐藤琢磨はどうなるのでしょうか、心配です。

関係ないことですが、私は結構モータースポーツが好きでWRCもよく見ます。あっちの方は、スバルが頑張っています。
フォード、シトロエンが№1,2ですが、日本人ドライバーはまだいません。
こちらもがんばってほしいものです。

  • 投稿者: くま当番
  • 2008/07/07(月) 09:35:05
  • [編集]

そうですか。

私は昔からラリーを知りません。
確かにスバルは健闘しているみたいですね。
日本の車のレベルは高い、でもそれでもレース界ではまだまだです。
がんばってほしいものです。

ところで急に梅雨明け後、暑くなりました。
“くま当番”さんも夏ばてと熱中症には気をつけてくださいね。
くれぐれもご自愛を・・・。

  • 投稿者: 光ちゃん
  • 2008/07/08(火) 08:37:00
  • [編集]

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