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二つの疑問を残して・・・・。

  • 2008/07/20(日) 07:11:51

フジテレビの連続ドラマ『CHANGE』が終わった。
時代劇映画『武士の一分』や、『HERO』などでお馴染みになった木村拓哉さんという俳優が、私は大変好きなのでこの番組は欠かさずに見た。

まるで政治に縁のない世界にいた学校の先生が、総理大臣にまでなるという空想的?現実あり得ないストーリーは面白く、風刺的でもあった。
若い人々に政治に関心をある程度持たせられたことだろう。
かなり国会議員や、政治の世界の内側に食い込んだ愉快なドラマで面白かった。
ラストの総理大臣自らが、国民に向かって独白する場面などは、まるで背景以外に他人が映らない独特の演出は記録的長いものでした。

最後に堅い政治馬鹿のような鉄の女が、めろめろと溶けてゆき、まるで好人物を絵に描いた世間知らずの人間が政治家として隠れた能力を見せ立派な大人になって、そしてこの二人は融合する。
絵に描いたような単純明快さが魅力的です。
沢山のサポートする人物達の本質的優しさも、このドラマの最大の美点でしょう。
それは敵対する人物に、仕返しもしないし、貶めもしない演出に現れていた。

でもですよ!でも・・・・
彼はなぜに、再度解散後の総選挙に、無所属から立候補しないのでしょう。
旧態依然とした保守党の世界をぶち壊し、新たな政治を目指すために、一旦国会を解散したはずです。
となれば、やはり無垢な他に頼らない新たな自分の独立した基盤の上で戦うべきではなかろうか?
そうなれば、やはり無所属で立候補すべきであります。

そして今ひとつの疑念は、なぜ新たに立候補したばかりの朝倉候補に、内閣府SPである大倉孝二さんが附いているのでしょう?
総理経験者だからでしょうかねえ?

それにしても面白かったです。

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