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出来るだけ観てみたい作品であります。

  • 2008/07/31(木) 08:36:41

こんな地方に住んでいると、『歌舞伎』などというものは観るチャンスはほとんどない。
かりに東京に出て行った時も、しなくてはいけない事が沢山あって、ゆったり観劇とか言った時間がとれない。歌舞伎座前などよだれを流して指をくわえて通り抜ける。

宮崎の芸術劇場のこけら落としに歌舞伎が上演されて、招待は受けたけれど券が二枚しかなく、母上と家内が着飾って出かけたのを見送っただけで、近年本当に縁がない。

歌舞伎の舞台を高性能カメラを駆使して撮影--山田版シネマ歌舞伎に迫る
シネマ歌舞伎とは歌舞伎の舞台を最新の高性能HDカメラ(SONY F23など)を駆使して撮影し、デジタル編集し、デジタルシネマプロジェクターでデジタル上映する新しい映像作品だ。その時限りの舞台作品を最高の映像で保存し、世界中に急速に普及しているデジタルシアターで歌舞伎が楽しめるという、映画と演劇の枠を超えたまったく新しいエンタテイメントと言える。


この山田洋次作品は、中村勘三郎主演の『人情噺文七元結』だそうである。
古典の落語『文七元結』を元にしたもので、題名はお馴染みなのだが、三遊亭圓朝が口演したとは知らなかった。

“元結”は、ふつうは「もとゆい」と読むが、この場合は「もっとい」と読む。

<名匠・山田洋次監督と主演の中村勘三郎の舞台挨拶のお写真>
雑kabuki001
勘三郎さんの横に立てかけられたポスターだけでも、とても観たくなるようなよい表情をなさっている。
舞台は無理としても、この“シネマ歌舞伎”は観てみたい。本物の歌舞伎とたとえかけ離れていても、やはり雰囲気だけでも味わってみたいと考えた。
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