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3Dアニメーションの世界は、捨てがたい魅力がある。

  • 2008/08/02(土) 08:24:22

このところDVDでで観ているのがアニメーション映画です。
『レミーのおいしいレストラン』以来、CGで作られたアニメーションがとても面白く感じられるようになった。以前にも、なんだったかタイトルを忘れたが、やはり“ねずみもの”で愉しませてもらったが、それほどはまるまでには行かなかった。

ロボッツ
モンスターハウス
サーフズアップ
オープンシーズン
アーサーとミニモイの不思議な国
ルイスと未来泥棒
森のリトルギャング(オーバー・ザ・ヘッジ)
リトルレッド

子供の頃から、漫画は見ない。アニメーションという洒落たものはなかったので、無論これらも見ていない。堅いことではありますが読書好きで、図鑑を眺めたり、百科事典に目を通したりして時間をつぶす、嫌な子供でありましたので漫画を見る楽しみがわかなかった。劇画と称する一時期はやったものを見たが、これもすぐ飽きた。

で、このCGアニメーション映画だけれど、映像が非常にリアルで魅力的です。髪の毛の一本、一本まで、マテリアルの光沢感や材質感まで描き分けられ、その技術の高さに驚き目を見張ります。
しかも奇想天外なストーリーに、とても描き出せない世界が広がります。森に中の動物であったり、近未来都市のロボット群であったりと想像力が見事にあふれて生きています。
また実写ではかなり難しいアングルの撮影もこなし、もしこれが人間だととても耐えられないなというような場面も平気だし、実写で行えば事故でも起こしかねないような危険なタイミングの動作が意図も軽々と行われたりと数え上げればきりにない面白さが詰まっています。

そしてファンタジーです。かつてディズニー映画の本領だったアニメーションにはファンタジーがありました。ただ二次元の世界でありましたが、現在のCGアニメーションはほぼ三次元の世界でリアルですし、ほとんどが心温まる映画です。

それから一番大事なことが、外国映画の声優です。このお方たちはほとんどが一流の俳優さんなのです。ここが一番なことかもしれません。最後まで映画に手抜きをしない米国映画の良いところですかね。

そういえば、娘の婿さん(我が家ではこの人物がとても好きですが)が、沢山あるDVDの中から、『サーフズアップ』はありませんかと言った事もきっかけだったな。それでは準備をしておかなければと考えたのですが、その時まではこの映画『サーフズアップ』のことがよく分からなかった。
彼はサーファーなので、この映画が観たいという意味が後に分かりましたね。
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