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時代小説好きの、TVドラマ嫌い。

  • 2008/08/21(木) 09:14:03

時代小説が好きだと他人に話すと、よくNHKの大河ドラマ『篤姫』を話題にされる方がいる。
私は幕末という時代背景と、また大奥という特殊な環境が好まないので興味はあまりない。
そして原作者の宮尾登美子さんが嫌いだし、主人公の女が好まない。
それにもまして元来、TVのドラマはほとんど見ない。

なぜだか主人公を演じる女の造作が気に入らない。理由などなく、たんに嫌いな顔であります。そもそも“篤姫”自身がそこそこの不美人であるらしく、似合っているのだろうが嫌いだ。名前すら口にしたくないし、覚えていない。

ところがところが、この番組にはもともと大好きな方が一人いる。大奥の取締役で紀州派よりの“奥山(おくやま)”を演じる稲森いずみさんです。麗々しく、高貴で美しい。

滝山(たきやま)=稲森いずみ
NHK資料
     人物takiyama
大奥御年寄り。家定、家茂、慶喜の3代にわたり、1000人を超える大奥女中の総取締り役をつとめた。井伊直弼の大老就任にも力を振るったと言われ、篤姫とは激しく対立することになる。



また近頃、新たに好ましいお二方が出演されるようになった。この方々は実に品よく、よく皇女のイメージが漂っている。

和宮(かずのみや)=堀北真希
NHK資料
     人物kazunomiya
孝明天皇の妹。篤姫の義嫁。「公武一和」という政略のため将軍・家茂に嫁いだ。当初はどうしても武家のしきたりに馴染むことが出来ず、篤姫との関係もぎくしゃくしてしまう・・・。


観行院(かんぎょういん)=若村麻由美
NHK資料
     人物kangyouin
和宮の実母。和宮とともに、江戸城大奥に入る。幕府が降嫁の際の約束を守っていないと激怒し、和宮の盾となり、篤姫たちと厳しく対立する。


それだからといって、TVドラマ自体を見ることはない。お顔を拝顔すれば、さっさとTVの前から去る。
古い東映あたりの時代劇を見慣れていたせいで、TV時代劇の六畳間を大広間に見立てているような、隣の俳優と袖擦りあうようなあの窮屈感が厭ですね。

時代劇のお姫様を演じられる俳優が少なくなりました。これも残念ではあります。
最後に小さく、NHK様の資料を無断で使わせていただきました。平にご容赦下さいませ。
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