スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

平和に大人しくくらしていると・・・・。

  • 2008/08/25(月) 21:02:44

だんだん年をとって、平和にしかも大人しく暮らしていると、沢山の人がいるところにはあまり行きたくない。夏になると現代風の生粋のお祭りではなく、歩行者天国に毛の生えたような、若者が集うお祭り騒ぎのイベントは時々あるのだが、そうした場所もあまり出かけない。
騒々しいし、けばけばしいお姉さん方に圧倒されるし、大体踊りとか激しい音楽とが、元来好きではないし似合わない。

と思っているのだが、何故かこの宮崎市大淀河畔で行われる『第17回みやざき夏の夜まつり』だけは、必ず行きます。
宮崎の大きな大淀川の夜風に吹かれること、僅かだけれど花火が打ち上がること、ちょっとした夜店が並んで悪戯食いができることなどが楽しみなのでしょう。

<宮崎の名物みたいな大きなフェニックスの木陰に>
夜景oyodo01
夜の闇にスポットライトをあてられたフェニックスの樹。このかなり長い並木道にびっしりと人がたたずんでいます。川面を見つめて花火の開催を待つ人々も・・・。

<観光写真ではよく見ていた大淀河畔のホテル街>
夜景oyodo02
大淀川はかなり大きな川幅をもち、最近もいくつかの橋が建設されたり、完成途中であったりと昼間とは違う顔があります。
この大淀川河畔には、昔から沢山のホテルが建っていて、観光の盛んなころには賑わっていたのですが、今は空き地やマンションの建設中の看板で灯も乏しく寂しい限りです。
よく利用していた小さな可愛いホテルもこの度は閉鎖されていました。

<花火はいつも美しく華やかです>
夜景oyodo03
川の中心から夜空の舞い上がる花火は、その光り輝く華やかさが、川の水に反射されてこの世にものとは思えません。
光の後についてくる大きな音響は、ホテル街のビルの壁に反響して胸にこたえます。

<人の作るものでありながら、一瞬にのみ美が輝くはかないものです>
夜景oyodo04
ダイアモンドのように散りばめられた宝石の輝き。
必死の思いで、こつこつと作り上げて、一瞬で壊され儚く散っていく花火。
花火師さんはその瞬間の美のために、命を削っています。
その命の輝くなのか、眩しく、心打たれるものがあります。

ポケットカメラのようなもので撮ったので、元の写真はちゃちだった。
今回は動画をとった。

スポンサーサイト

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。