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しっかり観ているようで、観ていないな。

  • 2008/10/03(金) 22:20:53

先日家内のリクエストで、メグライアンの古い作品を借りてきた。

『めぐり逢えたら』
『恋におぼれて』
『星に願いを』
『ユー・ガット・メール』
『電話で抱きしめて』
『フレンチキス』
『プルーフ・オブ・ライフ』


これらを見終わって感じたのは、

1、 メグ・ライアンって、あの髪型に行き着くまで結構いろんな髪型をしていること。
2、 それに髪の色だって、昔はブロンドではないんだということ。
3、 時折奇声を発することはほとんど変わらないこと。
4、 いろんなパターンがあるが、婚約者や恋人がありながら、どこか満足できずに他の男に走ること。
5、 あるいはちょっと他の男に未練を残すこと。
6、 実に薄い胸ながらタンクトップなどの軽い服装が多く、突然ドレッシーなものを身にまとう落差があること。


まあいろいろに発見し、また共通項が多いことも見つけた。

映画はしっかり観ているはずなのに、しかもこれらは映画館で観ている映画で、気楽に観たビデオではないはずなのに案外と忘れていることが多かった。

1、『めぐり逢えたら』の本来の婚約者はビル・プルマンで『インディペンデンス・デイ』の大統領だったこと。
2、『恋におぼれて』で、メグ・ライアンの最初の恋人のフランス人は、『ドーベルマン』のチェッキー・カリョでとてもコミカルだったこと。
3、『星に想いを』のアインシュタイン博士は、とても素晴らしい俳優ウォルター・マッソーで、別のメグ・ライアンの映画『電話で抱きしめて』にも出ていたこと。
4、『星に想いを』の原題は、『IQ』とまるで違っていて、映画の内容にはふさわしかったこと。
5、『ユー・ガット・メール』では、トム・ハンクスが『めぐり逢えたら』から二度目の競演になっているが、『めぐり逢えたら』よりも極端に年をとっていること。続けてみると違和感がありすぎること。
6、『電話で抱きしめて』は観た当時につまらなかったが、今回もつまらなかったこと。
7、『電話で抱きしめて』の原題『HANGING UP』はよく使われる映画だが、“電話を切ること”と、“悩み事”の掛詞であること。
8、『フレンチキス』に、フランスの刑事役としてジャン・レノが出ていたことを忘れたいたこと。
9、『プルーフ・オブ・ライフ』に誘拐犯にとらわれる役で、デヴィッド・モースが出ていて、比較近年にブルース・ウィリスの『16ブロックス』に悪人ででていたのに忘れていたこと。


LAでマリリン・モンローとナタリー・ウッドのお墓に参った際、ウォルター・マッソーも探したが分からなかった事を思い出した。
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