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東国原知事の支持離れが・・・?

  • 2008/10/05(日) 06:58:05

私の周りにも、東国原知事の支持離れが少しずつ起き始めているようだ。

前知事が談合に関連する収賄事件で引責辞任してから、中道を標榜して県知事選に出馬した東国原知事は誰もが予想外だったが見事に当選した。
その後の活躍は宮崎県民にとっても、他県の人々にも目を見張るような活躍と躍進で、彼がお笑いのタレント出身である事すら忘れるくらい素晴らしいものであります。今やこの知事さんを知らない人もいないくらい、また宮崎県の知名度と総合的利益は計り知れず、多大な貢献をされておられる。

ところが途中から、当県の道路行政等へ国からの支援取り付けであるとか、当県と国とのパイプの問題とかで自民党寄りの発言が多くなった。県代表の国会議員も自民党派の議員を支持する旨を、東国原知事は表明されている。
この辺りで、あれちょっと最初と違うんじゃないという県民が増えてきていると思う。

衆院選出馬なら県民失望=民主・鳩山氏
 民主党の鳩山由紀夫幹事長は4日午後、福岡県大牟田市内で記者会見し、次期衆院選への不出馬を表明した自民党の中山成彬前国土交通相=宮崎1区選出=の後継に東国原英夫宮崎県知事が取りざたされていることについて、「1期目の途中で国政に転出することになれば、多くの県民は失望する。1期、2期と県政をしっかり担当すべきではないか」と指摘した。 (時事通信)


この記事を見て、私も同様に感じる。
まだ県民を見捨てず、県政を放棄しないで欲しい。
道半ばも来ていないのではなかろうか?

最初が前県知事の不正によって、東国原知事の名は浮上し、今回は県選出の馬鹿議員の大臣辞任、そして衆議院不出馬表明と、不名誉な事件の後にさらに浮上してくる。
彼のブログ「そのまんま日記」の10月4日の記事には、

「振り返ると、火中の栗を拾いっ放しの人生だったように思う(笑)。」


とありますが、今回はまだ拾わないで欲しい。
また拾う必要もないし、いまだその時期ではないと皆が感じている。

でも出馬するのであろうねえ、その気がなきゃ、さっぱり否定をするだろうし・・・。
曖昧にしている点がきになるなあ。
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