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かなり定着した言葉となったようだ。

  • 2008/10/13(月) 07:30:03

“Associate Professor”という言葉の訳語は、
((米))(大学の)準教授. となっている。

かつて私たちが使っていた『助教授』という言葉は、2007年(平成19年)4月1日の法改正以来現在は使われない。
『准教授』という職制の呼称は、まことに正しい事です。

准教授は、「優れた知識、能力及び実績を有する者であって、学生を教授し、その研究を指導し、または研究に従事する」ことを職務としている。対して、現在の日本で廃止された職階である助教授は、「教授の職務を助ける」ことを職務としていた。

参考: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

確かに日本の教育制度のにおける助教授は、あまり評判も悪く、酷い表現によると
「大学・高等専門学校・研究所などの教員のうち、教授に次ぐ職階、実態はお飾りのもと実務一切を取り仕切るきつい役職」と書かれたものもあるくらいでした。

准教授の意味するところは?
 これまで、助教授の「助」が誤解を与えかねないと問題になっていました。自分で研究し学生を教えてもいるのに「教授を助けるのが仕事」と受け取られがちでした。特に問題だったのは、国際的な研究をしたり、海外で発表したりする際に、「助」は英語に直すと「assistant」(アシスタント)と訳されます。「准」に変えたのは、教授に次ぐ地位であることをはっきりさせるためで、英語では「associate」(アソシエート)と訳されます。


基本的には『准教授』の“准”と表記されますが、Yahoo辞書や、PCの変換では“準”という字の『準教授』が出てきます。
“准”も“準”でも、主たるものになぞらえるという意味では同じですがね。
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