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この人の音楽は好きです。

  • 2008/10/14(火) 07:30:16

<「J-BOY」のジャケットの浜田省吾さん>
雑HAMADASHOGOJBOY

浜田省吾 SHOGO HAMADA
1952年12月29日、広島県竹原市に生まれる。1972年広島時代の音楽仲間と共に"AIDO"を結成し、74年には吉田拓郎の全国ツアーにバックバンドとして参加。当時はドラムスを担当していた。


私はこの人の音楽が好きであります。
人柄は知らないけれど、お声がとても好きであります。
何となくアメリカに憧れを抱いて、あてどなく放浪をするような、ちょっとだけアウトローな、金持ちになることを淡い夢に描いているような・・・・、若い頃に自分がいかにもそうだったような錯覚に陥る音楽です。

現実の私は真面目な人間で、当時は米国の反戦歌やフォークソングばかりを聞いていまして、すこしでもロックがかったものは敬遠していたし、温和しいバラードや、今で言うスタンダードナンバーも好きでしたね。この浜田省吾さんとは若干は世代のずれがありますので、遅れて来てこの方のファンになったようですね。
感覚的に、あるいは言葉の表現に、どこか美しい飾られたもの、特に女性への願望が強く、それも手に届きにくい所のものほど焦がれるような、その癖どこかで嫌悪するようなそんな屈折した心持ちが好きです。

吉田拓郎のバックバンドということですが、現役の拓郎は当時嫌いでしたから、これも又縁がなくて知らない。こういった趣向というものは、時によって変わるものではありますから、今は時に口ずさみますけれど・・・・。

浜田省吾さんは性に合っていますね。本来の音楽的趣向で言えば、温和しい来生たかおあたりが似合っていますが、いつも聞いていると飽きます。でも浜田省吾さんには飽きがこない。色気ある歌詞にも惹かれてしまいます。
時折「金のブーツで・・・」とか「ガラスのハイヒール」とか、きらびやかなキンキラ趣味が覗きますが、これも大好きです。
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この記事に対するコメント

ご無沙汰してます。
浜田省吾、いいですね。若い頃、彼の大ファンだった友人の車にはカセットが何本もありました。
『J・BOY、掲げてた理想も今は遠く…』
若い頃より今聴くと胸にきます。
そんなノスタルジックな想いにかられ、今自分の車には、佐野元春のSOMEDAYがかかってます。
『若すぎて何だかわからなかった事が、realに感じてしまうこの頃さ』
なぜ、彼らは若い頃からこんな歌詞が書けたのでしょう。

  • 投稿者: くま当番
  • 2008/10/14(火) 09:00:13
  • [編集]

こんにちは、お元気。

また気が合いましたね。
ところで中谷美紀さん主演の映画『しあわせのかおり』が観られません。
こちらでは公開がありません。
観たという“くま当番”が羨ましい。

  • 投稿者: 光ちゃん
  • 2008/10/15(水) 07:27:39
  • [編集]

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