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不景気だと、購買意欲が減るよね。・・・その②

  • 2008/11/19(水) 19:51:38

雑誌『特選街』2008年11月号について書いていたのに、段々と脇へそれてしまった。

今回は『デジタル一眼レフ主要全機種・激辛・採点簿』と表紙にうたってあります。
確かに今では誰もが気軽に使える“デジタル一眼レフ”というのが流行っている。
“一眼レフカメラ”がそれほど身近になったのでしょう。
価格的にはそれほど安いとも思えないが、ゆとりある生活が出来るようになったお年寄りまでもが、首からぶら下げている。
というより、自分を省みても分かるが、私たちより上の人々においてはカメラと言えばこれ“一眼レフカメラ”なのですよ、馴染みは。

いかにもカメラっぽくて、しかも機械を凝縮したようなクロのボディは、本物と高性能を具現化したようなものです。わが国の進んだ光学機器の中でも“一眼レフカメラ”は代表的なものです。
でも、そうは言っても近年の上級機器は重い重機でありますね。

雑誌上で見ている限りは、大きさ、重さを実感しにくいですが、店頭で見たりするととても手に負えない代物に進化しています。
よほどのマニアにならないと、“デジタル一眼レフカメラ”に付いているスイッチ・ボタン類は理解出来ない。ごついボディに複雑なメカニズム、シンプルだった過去の遺物が懐かしい。
私は手が小さいので、どうもこの大きくなった上級機は手に馴染まない。

と言って最新のマイクロフォーサーズのカメラはいやだしなあ。
今回のこの特集は、かなりカメラの知識のない人でないと読みこなせない。
まず第一書いてある事が理解できないことがあるかも知れない。
私もその一人ではあるが、ちょっとしたカメラ好きだった時期の名残で、かろうじて読み上げた。

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