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ラムネもサイダーも馴染み深く懐かしい。

  • 2008/11/28(金) 20:51:09

ラムネは、レモネードのなまったもの。
サイダーは「リンゴ酒」の(英:cider/サイダー、仏:cidre/シードル)なまったものと習った。

小さい頃は意外な所に、こうした清涼飲料水(こんな洒落た呼び名はなかったが?)の地味な工場があって、地元のおばさんおじさんが作っていた。
ただサイダーにはブランドがあって、「三ツ矢サイダー」が最高級ブランドであった。
地元産のサイダーなどの何倍かの値段がしたような気がする。
これを口にした事はあまりないし、だいたいがラムネがせいぜいであります。
これは上手に飲めるのにコツがいり、不器用な奴がいつまでもうまく飲めず、四苦八苦するのが可笑しかった。
そのうち外国ブランドのコーラ類が世の中を席巻するようになり、サイダー類は見かけなくなった。

何かの機会にTVで、この「三ツ矢サイダー」のCMを見ました。
あまりの懐かしさにスーパーで買ってきて飲んだ。
昔の味がどんなであったか忘れましたが、多分こんな感じだろうとほのかに思い出しました。
味覚だとか、視覚だとか、五感と呼ばれる類の曖昧な感覚は、案外と時間がたつと具体的な記憶が薄れ、それらしく感じる程度で確たるものがない。
それだから淡い想い出や記憶が懐かしく、嬉しくなるのだろうが、頼りないことには違いない。
昔に味わった事が明確に記憶され、或いは見てきた事が具象的に映像に表せると面白いとは思うが、そうなるとまさに人間でなくロボットの世界だろうねえ。

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