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ああ懐かしや、懐かしや。

  • 2008/12/04(木) 21:01:14

2008年12月4日
アコードシリーズをフルモデルチェンジし発売

 Hondaは、存在感のあるスタイリングや優れた走行性能に加え、車両挙動安定化制御システム<VSA>やサイドカーテンエアバッグなどの先進・安全装備を全タイプに標準装備した、新型アコードシリーズ「アコード/アコードツアラー」を、12月5日(金)に発売する。

 アコードは、1976年の初代誕生以来、一貫して「人とクルマの調和」をコンセプトにHondaならではの技術と発想でクルマの本質を見つめ、世界中の人々にクルマの新しい価値を提供してきた。8代目となる今回、「アドバンスド・クオリティ」をキーワードに、あらゆる性能や機能を本質から細部に至るまで徹底的にこだわり、全身にわたり大幅に「質」を向上させた。



「アコード」というのは、3ドアのHBスタイルの車として、当時人気絶頂だったシビックの兄貴分として出てきた車であります。とても柔らかなふっくらしたデザインの車で、当時は実に爽やかな車でしたね。
ハッチバックというのが当時が新しい車のイメージだったものです。
トランクゲートを揚げると、広いラゲッジスペースを作り出せるというハッチバックの魅力は、若い世代のちょっと裕福層にアピールしたもので、洒落た車に思えたものです。

今度の発売で、八代目となると言う事だが七代目とは余りかけ離れたデザインではない。
今ではまるで違う上級車になってしまったが、ホンダもシビックとの間にいろいろ車を作り、またアコードの上にも高級車を作ってしまったので、ほとんど目立たない車です。

「シビック」とアコードという名前は、ホンダが車作りを始めた当初の由緒あるブランド名であり、もう少しこの名前を大事に売ってくれると、私のような往年のホンダファンはうれしいのだけれど・・・・。

そういえばホンダには、サンルーフを初めて国産で架装して“プレリュード”という名車もあったのですがね。
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