スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

  • 2008/12/10(水) 19:56:51

久々に科学的記事を見つけた。

2009年1月1日、3年ぶりに"うるう秒"発生 - 何時何分何秒かご存知?

うるう秒は何時何分何秒?
           2008/12/01 星原康一


「うるう秒が挿入されるのは何時何分何秒か」という問題だが、みなさんはおわかりだろうか?

答えは、8時59分60秒(日本標準時)。通常、"59秒"の後は"00秒"になるが、うるう秒が挿入されるときだけ"60秒"という時刻が現れる。

なぜ9時ごろかというと、うるう秒は、協定世界時における日付の変わり目に挿入されるためだ。日本標準時は、協定世界時に9時間足した時刻になっているため上記時刻になる。夏季以外は協定世界時と一致する時刻が用いられている英国やポルトガルに行けば、今回のうるう秒は11時59分60秒となる。



“うるう秒(閏秒)”については、昔に習ったので理解出来ます。
むしろこの“うるう(閏)”という言葉の響きの方が面白い。

うるう〔うるふ〕【閏】
平年よりも日数や月数が多いこと。地球の公転や季節と暦とのずれを調整するためのもの。太陽暦では1年を365日とするが、地球の公転(1太陽年)は365日5時間48分46秒なので、その端数を4年ごとに2月(にがつ)を29日として調節する。


こんな事は分かってはいるけれど、実際にくると浮き浮きしますね。
たった一秒が、増えようが減ろうが実際の生活にはなんの支障もない。
むしろ一分一秒無駄にしている事の方が多いのではなかろうかねえ。

天文学者さんや、すれぞれの分野の科学者にとって貴重で、大事なことなのだろうけれど・・・・。

そういえば、「正の閏秒」があれば、「負の閏秒」もあるそうですが、2008年7月までに実施例がないと書かれています。何事にも正確を期す事が必要な分野ってあるのでしょう。

スポンサーサイト

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。