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親子関係がキーワードのような・・・・。

  • 2008/12/26(金) 20:20:00

<沢山の女優が競演している映画>

映画itsukanemuri

この映画『いつか眠りにつく前に』のように、温和しい映画で、親子関係とそして主人公の過去の回顧というものは、特段珍しい物でもありません。
ただ時間の経過と場所の違いだけで、あまり動的なものが少なく、変化に乏しい映画も珍しい。
メインに使われている映像は老いた主人公のベッドルームと、若い頃に結婚式に招かれた海辺の断崖に面した瀟洒な別荘だけですな。

そしてそれ以上に重要な名女優たちの競演がとても見物です。
ヴァネッサ・レッドグレイブメリル・ストリープ、グレン・クローズといった重厚な演技をこなす女優さんから、若手のクレア・デインズ、メイミー・ガマー、トニ・コレット、ナターシャ・リチャードソンらの競演が見事であります。

老いてベッドに寝たきりのヴァネッサ・レッドグレイブの長女役を演じるナターシャ・リチャードソンは、現実にもヴァネッサのお嬢さんであり、若い頃の回顧シーンに出てくる主人公の友人役メイミー・ガマーは現在の同人役で出てくるメリル・ストリープの実のお嬢さんです。
どちらもよく似ていることがとても重要な意味合いを持つので、このキャスティングがとても素晴らしいと感じますね。
看護婦役のアイリーン・アトキンスもほとんど目立たないけれど、重要な役であり、また素晴らしい女優さんでもあります。

過去が1950年代で、私はこのくらいにこの世に出てきている。
この時代にアメリカには、でかい車とオープンカーがあるのですよ。
喰うや喰わずの日本人が多い中・・・・。

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