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音楽を愛する人たちは、その映画も優しい。

  • 2008/12/29(月) 23:08:02

『奇跡のシンフォニー』をDVDで借りていて観ました。
とても優しい心が、どのシーンにもうかがえる作品でした。
映像が綺麗で、音楽が素晴らしく美しい。
ほとんど暴力というものや、破壊がなく、当然銃を撃ち合うシーンもなく、近頃の映画ではそれこそ“奇跡”のような映画です。

なんだかお馴染みさんになった子役俳優“フレディ・ハイモア”は、当然のごとく燦めいていましたね。
『ネバーランド』(2004)、『チャーリーとチョコレート工場』(2005)あたりから、もうすでに8本も観ていることになる。
とてもいい俳優だとは思いますが、かつて一世を風靡したカルキン坊やのように崩れないで欲しいな。

この少年の両親役を演じる男女が、とても美しく、とてもかっこいい。
父親役の“ジョナサン・リス=マイヤーズ”は、なかなかセクシーで内容に意味を持たせた歌を披露しているし、母親役の“ケリー・ラッセル”は気高く美しい。
このお二人が『M:i:III(2006) 』に一緒に出ていたことになっている。もう一度この映画も見直さなくては・・・・。

とても好演していたのは、“テレンス・ハワード”
『アイアンマン』『ブレイブワン』でも、とてもいい俳優さんでしたものね。

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