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“髪”は、“髪”でも・・・。

  • 2009/01/03(土) 08:27:10

不思議な言葉があるもので、“怒髪(どはつ)”などというのがその一つです。
髪の毛に意識や意志があるわけはないから、髪の毛が怒っているのではなく、怒った人間が髪を逆立てることを言いますね。
ちなみに辞書では、

どはつ【怒髪】
激しい怒りのために逆立った頭髪。
怒髪(どはつ)、天を衝(つ)く
怒髪が冠をつき上げる。激しい怒りの形相になる。怒髪冠を衝く。


謂わばサイヤ人に変身したときのような髪型でありますが、この冠を突き上げるという例からも、偉い人ほど怒りが大きく恐ろしく、又怒りやすい。
また、“怒(いか)り心頭(しんとう)に発(ほっ)する”と言う言葉があり、これも激しく怒ることで、やはり怒りというものは“頭に来る”ようだ。
年をとると、脳卒中などの頭の中の病気が心配だから、あまり“頭に来ない”ように努めなくてはいけない。

またまったく違った言葉ではあるが、髪の毛に関して“螺髪(らほつ)”という珍しい言葉がある。螺髪(らほつ)とは、お大仏様の頭の部分のでこぼこで、これは髪の毛を表現したものです。螺旋状に巻いた巻き貝のようになっていて、異人さんのウェーブにある巻き髪を単純化して表現したものでしょう。
ただ“髪(はつ)”ではなく、“髪(ほつ)”と読むところが仏教的ですな。

ついでながら、調べる途中で書かれていて分かったのですが、
“怒(いか)り心頭(しんとう)に発(ほっ)する“怒(いか)り心頭(しんとう)に達(たっ)すると思っている人が多いということです。
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  • From: TOEICの裏技 |
  • 2009/01/03(土) 08:55:55

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