スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

狭量と言われようとも・・・・!!

  • 2009/01/11(日) 21:51:23

ポト派裁判に24億円拠出=中曽根外相、カンボジアを訪問

1月11日15時54分配信 時事通信

 外務省によると、中曽根弘文外相は11日、カンボジアのプノンペンでフン・セン首相、ホー・ナムホン外相とそれぞれ会談し、上水道施設整備費として約35億円の円借款や、ポル・ポト派裁判維持費約24億円の追加拠出などの支援を行うと表明した。(時事通信)



総理大臣、外務大臣や国会議員さんご一行が一歩海外へ出かけていくと、なにの権利か金をばらまいてくる。おまえさんたちのポケットマネーではない、国民の血税で、この不景気にだ。

この人たちの感覚には、通常人の気持ちは分からないのだろう。
貧しい国民の苦しみであるとか、昨年末から非正規採用人々の解雇者の続出にたいしての非対応、いろいろ国民の不安がつのる中で、こんな無駄遣いが許されるのかねえ。

ODAなども、余計なお世話ではないけれど、あまりやり過ぎも困りますね。
先進国が発展途上国を助けるなどというけれど、助けてほしい人々も、また一人暮らしで寂しい老人も沢山国内にはいる。
これらの人々こそお助けをしてほしいはずだよ。

意味合いが違うと言うことは分かるが、借金まみれのあまり経済状態の良くない我が国に、そんな無駄遣いをする余裕があるのかねえ。

話は変わるが、現在のアメリカのビッグ3と言われる自動会社などは破綻の危機に迫られている。
これだって人の良いまだ元気だったアメリカから、日本人が教わった技が災いしたのだと思う。
小手先の器用な日本人が、要領よく頃合いの良い車を作り出した。
しかもこれが上手に出来るようになると、本国へ乗り込んでいってこれらを作るようになった。
アメリカ人が作るガタイのでかい、ちょっと燃費などお構いなしのアメ車よりかは、そのアメリカ人自身からも日本の乗りやすい燃費の良い、効率的な日本車が認められるようになった。

これって“軒を貸して、母屋を取られる”っていうことではありませんか。
人の良いのも、そこそこでいい加減にした方が良い。
こんなことは近い将来の日本自身の未来ですよ。

やはり自分の足許をしっかりと見つめながら、一歩一歩堅実自分たちを優先で考えていくべきであります。
余計なお世話をしている余裕が、今の日本にあるとは思えませんがねえ。

自分勝手な、自己中心的な考えであるとは分かって入るんですが、緊急の災害や何かでなきゃ、よその国まで助けることはないのでは・・・・・。
スポンサーサイト

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。