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当たりはずれ?

  • 2005/10/08(土) 20:26:37

2satsu01.jpg
<十兵衛両断と唐衣の表紙>
図書館には、ほぼ二週間に一回に割で出かけていき、大体10冊前後を借り出していく。
その選択基準は、
①時代小説であること。
②西暦1600年頃、慶長年間が始まりで、明治維新くらいまで。
③作家を問わない。
こんな曖昧な条件で選んでくるので、中にははずれがある。無論あたりの方が多いし、はずれが駄作という意味ではなく、好みがねえ、ちょっとねえ合わないねと言う感じでしょう。

荒山徹著「十兵衛両断」。作者は韓国に留学をしていらしたとかで、柳生十兵衛が朝鮮で暴れ回ったり、二人の十兵衛が出てきたりと面白かった(?)。でも、まあはずれ。
宇野亜喜良さんの表紙絵の凄みと、「十兵衛両断」と書かれたタイトル字の見事さに惹かれて借り出したものでした。

梓澤要著「唐衣」。これは選択誤り。前回の「枝豆そら豆」上下巻が面白かったので、中味も確認せずに借りてきた。これは時代が違った。飛鳥から奈良時代にかけての天皇家のお話?だと思う。飛ばし読みをしたが、さっぱり歴史観がないので、極端に言えば登場人物が分からない。しかもその名前が呼びにくいし、覚えにくく、さっぱり身に付かなかった。まあこれもはずれだな。

重いものを抱えてきてご苦労さん。

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