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こんな映画もたまには良いな。
- 2009/04/01(水) 19:54:04
<映画『鑑識・米沢守の事件簿』初日舞台挨拶より>
映画『鑑識・米沢守の事件簿』を観てきました。とても愉快で楽しかった。
それでもラストシーンでは泣きましたが・・・・。
お写真をちょっとお借りしてしまいましたが、脇役だった鑑識・米沢守さまが中央に写った写真はなかなか良い。
いつも主人公役と、脇役とは決まっているものの、脇役にスポットをあてるという事に意義がある。
映画を良く知り尽くした脇役さんならではのリアクションや、とぼけた味が最高にきいています。
無論ミステリーですから、ミスデレクションがあったり、トリックが隠されていたりで、そのトラップに観客ははまりますね。
キャスティングが良いし、脇役の主人公がまた良しで、楽しめる事間違いなし。
本編の『相棒』自体がまた一段と楽しめるようになりますね。
- 映画
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米沢守の事件簿
ドラマ『相棒』に登場する鑑識課の米沢守は、当初から特命係の味方だったのですか....ドラマ『相棒』に登場する鑑識課の米沢守は、当初から特命係の味方だったのですか?初登場の話を見逃したので、よくわからないのですが。違うとすると、味方になったきっかけは何だった...
- From: 知らないと損するニュースダイジェスト |
- 2009/04/02(木) 02:34:25
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私も見て来ました。
派手なアクションはありませんが、安心して見ていられる映画でした。
アクションと言えば、米沢守がスタコラと走るシーンくらいでしょうか。
あと、伊丹刑事がなんだかんだ言いながら良い人なのと、最後に監察官の言った『私にもピザおごって下さい』がお気に入りです。
良いセンスでいらっしゃる。
本当に伊丹刑事も、大河内監察官も素晴らしい人物です。
意外と角田課長好きな人もいますよね。
今回は麻薬関係資料をこっそり手渡してくれるご親切行為があったようです。
脚本がよく練られているし、それに俳優さんが実によくあっているので凄く好きです。
私は志水正義さんという俳優さんが演じている隣の部屋ののぞき見るひげ刑事が好きです。
彼はほとんど台詞がなく、画面に映るリアクション(のぞき見)だけで演技をしている貴重な人物です。
私が俳優ならば、この役をやってみたい。
渋いセンスですね。
そう言われれば、『こいつら、何、胡散臭そうなことやってんだ?』と、覗いてますね。
あのドラマはそんな脇役からしっかり固められているのがいいですね。
私が俳優をするなら、角田課長になって、『ヒマか?』と言ってみたいです。