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時代小説を愉しむ為に参考になる本・・・その①

  • 2009/04/17(金) 07:30:31

時代小説を読んで愉しむためには、いろいろな江戸風俗や、生活が理解出来ている方が良いですね。その為に小説でない江戸時代の事を知る参考書みたいな本も重要な私の読み物となる。
昔観た時代劇や、古典落語などもまた、私の中では重要な基礎知識です。

『江戸時代に生きたなら』
―生活・風俗 江戸の物価変遷史―
中江 克己 (著)

本edojidainiikita

内容(「MARC」データベースより)
長屋の家賃は月収の何割? 江戸っ子の社交場、銭湯の値段は? 江戸時代の暮らしと、ものの値段に焦点を当て、江戸時代がいっそう身近なものになるような面白いエピソードを集めた本。

『[図説]お江戸の地名の意外な由来』
中江 克己 (著)

本oedonotimei
内容(「BOOK」データベースより)
江戸地名の由来の面白エピソードを浮世絵や絵図で紹介。
時代劇でお馴染みの八丁堀、寅さんで有名な柴又など、東京には江戸の香りを残す地名が少なくない。そんな地名の由来を興味深く解説。

『大江戸を遊ぶ』―「のむ・うつ・かう」の風俗百科―
渡辺 誠 (著)

本ooedowoasobu

内容(「MARC」データベースより)
古典落語の可笑味と人情の機微を楽しむ! 江戸の風俗、のむ、たべる、うつ、かう、あるく、よそおうをわかりやすく説明し、各風俗に関わる落語を紹介する。落語に親しむための副読本的な書。

『江戸おしゃれ図絵』―衣裳と結髪の三百年―
菊地 ひと美 (著)

本edoosyare

内容(「BOOK」データベースより)
絵師・ひと美の大江戸ファッション流行史。改革・禁令なんのその…女も男も大胆素敵!慶長小袖、熨斗菊花模様、繻子、男伊達、丹前風―江戸三百年の知恵と美意識。

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