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中谷美紀さんの新作の映画についてのニュース。

  • 2009/04/26(日) 07:32:32

中谷美紀さんは秋に公開される予定の映画『ゼロの焦点』に出演されるようだ。
あまりこの映画の情報がないが、とても楽しみな事であります。
東宝系であれば、こちらでも公開されるでしょうから、観られないと言う事もない。
近年スクリーンの上でしかお目にかかれないので、とても楽しみです。

東宝 松本清張の「ゼロの焦点」映画化
 東宝の2009年の映画ラインアップが12日、都内で発表された。

 目玉は、松本清張の生誕100年記念で秋公開予定の「ゼロの焦点」。清張作品の映画化は84年の「彩り河」以来で、「ゼロ…」は61年(野村芳太郎監督、松竹)に続く2度目。監督は「眉山」で日本アカデミー賞監督賞を受賞した犬童一心氏(48)で「次の時代に生き残ろうとして間違いを犯す人間の姿を描き、現代に問いたい」と抱負を述べた。撮影はこの日、北海道での風景撮影からスタート。61年版で久我美子(77)が演じた主人公を含め、キャストは現在、最終交渉中。

スポニチアネックス2008年12月13日



映画:松本清張の「ゼロの焦点」映画化、能登半島・ヤセでロケ 犬童監督「絵になる」
 ◇断崖の荒涼とした雰囲気、犬童監督「絵になる」
 ◇「犯罪の背景、現代とも共通点」


毎日jp(毎日新聞 2009年3月25日 東京夕刊)



「ゼロの焦点」が映画化

ミステリーの鍵となる場面の撮影が行われたヤセの断崖。高さ35メートルの絶壁の眼下に日本海が広がる(中央で左手を上げているのが犬童一心監督)35メートルの断崖 迫力の撮影
 松本清張の推理小説を映画化する「ゼロの焦点」の撮影が進んでいる。1961年の野村芳太郎監督作品に次ぐ映画化で、清張の生誕100年の記念作品。ミステリーの謎解きの鍵となるシーンの撮影が、小説の舞台と同じ、日本海に面した能登半島の断崖(だんがい)で行われた。

2009年4月10日 読売新聞

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