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久々に温泉へ

  • 2005/10/20(木) 18:55:41

いつも気になる場所がありまして、そこは桜並木の土手が続いているのです。
この季節ともなると、茶褐色の葉と枯れかかった青葉とが半々にまだらな感じで枝に張り付いている。土手下の道路脇には枯れ葉が吹き寄せられています。
ほんの、ついこの前には桜が満開だったような気がします。そしてその次には曼珠沙華の珍しい真っ黄色の花が実に鮮やかだった気がしてました。ゆったりと今日見渡すと、土手にはススキが風にたなびいていて、秋そのものなのです。
毎週、その場所に行くのだけれど、季節の早さだけが感じられて呆然とする場所なのです。

「疲れているのでしょう」と勝手に解釈して、温泉に出かけました。
温泉では、明るい日差しの残る露天風呂で、ほぼ二時間近く、時代小説を読んでのんびりしましたね。その間、入ってきたのは若い近眼男、風呂にはいるのが生まれて初めてのようなおどおどした態度で、ゆっくり浸かりもせずあたふたと出て行きました。
私の背中の「倶利迦羅紋紋(くりからもんもん)」がよほど怖かったのかしら?・・・・・・・・・・・なんちゃって、そんなものないですけどね。

露天風呂と低温浴泉とで、高橋克彦著「だましゑ歌麿」をほぼ三分の二を読んでしまいました。結構読み応えあります。

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