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多作の人

  • 2005/07/15(金) 20:21:40

時代小説家の中でも、多作な作家は「池波正太郎」さんでしょう。
沢山の作品がありながらはずれがなく、全体に威厳と品位がある。

剣客商売20冊以上、
真田太平記が16冊くらい、
鬼平犯科帳でも20冊近くあったと思う。

わたくしが借り出した本だけでも、100冊近くになる。
あいうえおの順で借り出したから、今思えば随分と前に読んだ作家だけれど、とにかく毎日毎日、何ヶ月も池波正太郎を呼んでいた次期がある。

江戸の街へタイムスリップしたかのような雰囲気。
大川を舟に乗って大江戸ののどやかな風景を眺める。
水茶屋の腰掛けに座って、評判の茶汲み女を眺めつつ、喉をうるおす。
・・・・・・
数え切れない、江戸情緒。

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