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韓流ブームが過ぎての”竹野内豊”

  • 2005/11/20(日) 20:52:16

むさ苦しい髭の似合う竹野内豊

<むさ苦しい髭の似合う竹野内豊さん>
日本のテレビドラマに顔を出す”チェ・ジウ”さん

<日本のテレビドラマに顔を出す”チェ・ジウ”さん>
凄く知性的で、何となく好きな”木村佳乃”さん

<凄く知性的で、何となく好きな”木村佳乃”さん>
韓流ブームというものも、ようやくピークを過ぎて来たようだ。訳も分からず、おばさん達がペッ、ペッ、ペッ、とはしたなく騒いでいた頃の悪しき韓流ブームには、嫌気がさしていた。

その後、日本でも「ホテルビーナス」や、「力道山」などブームとは別の韓国との合作など、すぐれた映画が出来て嬉しく思っていた。

本日テレビジョンで、
日曜劇場『輪舞曲』のユナことチェ・ジウさんが、11月18日(金)に来日!!
そして同日、TBS1階ロビー特設会場にて「チェ・ジウ来日記者会見」を行いました。

ということを知り、
日曜劇場『輪舞曲』のスタートが 2006年1月15日(日) に決定しました!
ということを知りました。

竹野内豊さんが好きなわけではありませんが、かって「真夏のクリスマス」というドラマで、中谷美紀さんと競演された折り、まあいい男だなあと感じていました。家内がファンなんですけれどね・・・
その後も静かに活躍されていて、派手さのない、しっかりした俳優だと感じていました。
新たなドラマが、新たなキャストで生まれてくる。楽しみです。
相手役が韓国の人気女優”チェ・ジウ”さんと言うことで、この異色な組み合わせがどんな作品を作り出すのか期待しています。
脇を固める”木村佳乃”さんも良い組み合わせではないでしょうか?

この作品、「輪舞曲」プロデューサー 植田博樹さんのお言葉をお借りしました。
僕は、現在、38歳である。
「戦争を知らない子供たち」のさらに子供の世代である。
日本の教育を受けた僕が知っていることなんて、歴史のごくごくごく一部だ。
「何も知らない」に等しい。
僕は、そのことをずっとコンプレックスとして抱いていた。
日韓の歴史をよく知らない人間が、日韓のドラマを作って、大丈夫なのだろうか。

でも、その韓国の年配の方の言葉を聞いて、ある決心がついた。
僕たちの世代だから出来る「フランクな関係」のドラマがあるのではないだろうか。

過去は絶対に変えられない。
しかし、未来は、僕たちが作ることが出来るはずだ。
だから、「腫れ物にさわるような」企画ではなく、「フランクな関係だからこそできる」企画にしよう。
これを乗り越えられるかどうかが、ひとつのハードルだった

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