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読む場所を選ぶ小説もある

  • 2006/01/11(水) 20:30:58

母が病院通いをしているので、付き添いで医科大学へ行く。
待ち時間が長いので、本が手放せない。
昨日まで読んでた本を手にすると、残りが僅かになっている。
別の本も手にして出かけた。

医科大学の待合室で、本を広げて呼んでいる。
何気なく人が近づいてきたので、自分の荷物を脇によける。
持って行った本の表紙を見て、何気なく気がついた。
井上志摩夫傑作時代小説集第一巻「切腹」。
これは場所柄まずいなと感じているのだが、
手にした読みかけの本の方は、
井上志摩夫傑作時代小説集第二巻「人斬り」。
どちらも、人には表紙を見せないように伏せて読んだ。

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