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子供に甘すぎることが、何を生むのか?

  • 2006/02/21(火) 22:02:07

休みに電気店を訪れると、新卒者向けに家電製品を売っていた。
おおよそ学生時代だけ、社会人あるいは所帯を持ったら使えそうも無い、小さい機能も少ないそれら専用の電気製品が、可愛く並べられていた。

いつの頃からか、子供にとても甘い親が増え、それに便乗して家電メーカー、販売店がこのようなものを売り出したのだろう。
およそ掃除も洗濯もしそうも無い、耳などにピアスをぶら下げてふざけた顔をした、まさに労働をすることを敬遠する子供たちに、このような物を買い与えるのは無駄と言うものだ。若者(馬鹿者)は、こんな機械を使いもしないし、使えもしない。世の中にごみを増やすだけなのだ。
小さな部屋一つくらい、掃除機を使わずに掃除をして、わずかな洗濯物はバケツで手洗いしろ!どうせ着たきりジーパン、Tシャツしか持たないもだから・・・

親も親である。「??ちゃん、どの色がいいの?」
気に入った色が無いことにふてくされる悪がきに、へつらってどうするのだ。学費だってこれから相当にかかるはずだし、しかもたいした学校に行けるようなご面相はしていないから、二三流の学校で、卒業しても就職はままならず、プー太郎、老後の面倒なんぞさらさら見てくれそうもない。
そんな子供に期待をかけ、出来もしない愚かな頭を無理やり、学校に入れて自己満足する。そろそろ目覚めなさいといいたい。

自分たちが学生であった頃は、時代が違うとはいえ、木造のアパート、共同トイレ、風呂は銭湯、窓を開ければ隣の壁と言う生活をしてきたではないか。
貧しくても、頑張って勉強をしたではないか。

早く目を覚まして、子供を甘やかすのをやめよう!
過剰に物を買い与えるのをやめよう!
充分に与えるのは“愛情”だけにしようではありませんか。
そうでないと、マネーゲームに走る愚かな大人にしかなりませんよ。

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