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豊かな才能に恐れ入る!!!!

  • 2006/03/02(木) 00:01:24

<奥さんにちょっと見本に作ってもらった鶴>
20060320211325.jpg

寛政九年(1797年)に魯縞庵義道という坊さんが、折り鶴連続折り297種を考案したという話を家内から聞いた。一枚の紙に切り込みをいれて、二羽から九十七羽の連続した鶴を折る方法が「千羽鶴折形」には紹介されているそうです。折鶴の中には銘がつけられているものもあり、それにあわせて狂歌も書かれているとのことでした。

彼女も他所様から教わってきたらしく、簡単な説明書きを見ながらせっせと折っている。なかなか器用にちょいちょいと作ってみせた。
かなり器用な人だから、いとも簡単にやってみせる。見ていると、とても真似は出来ない。

浄土真宗本願寺派のお寺です。元は江場村にありましたが慶長の町割の際に現在地に移りました。ここの12代住職魯縞庵義道(ろこうあんぎどう)は学問、文学に優れ、寛政9年(1797)に折り紙の著書として世界最古の千羽鶴折形を出版し、一枚の紙で連続した折鶴を折る手法を考案しています。これは桑名の千羽鶴として無形文化財に指定され今に伝わっています。またこのほか、久波奈名所図会、桑名名勝志など郷土史の著作も多く著しました。

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