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見知らぬ作家“岡田秀文”の「見知らぬ侍」

  • 2006/05/13(土) 07:51:29

<ちょっと暗めで、不気味、影絵のような表紙絵。装丁者の竹元良太さんも知らない方>
20060514075310.jpg

本の帯の見出しには、「本能寺六夜物語」「太閤暗殺」などの著書名が書いてありましたが、初めてお聞きする名前で、時代小説作家通を自認する私としても不覚であります。
別に、「魔将軍(足利義教の生涯)という本も借りては来ましたが読んではいない。

幻女夢行
見知らぬ侍
まぶたの父
地獄ヶ原の仇討


以上の五編が短編収録されていて、時代小説のミステリーといった感じで、ほどほどに軽くなく面白く読める本でした。
“ゆめまぼろし” “夢幻の世界”等といった感じの本でした。
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