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封建時代の資産と遺産は・・・

  • 2006/05/17(水) 12:24:21

<柳川にある旧立花邸、御花資料館「殿の倉」に飾られていた数々の名品>
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当時の殿様は、お金持ちであった。農民を搾取して、人々から集めるだけ金を集めて、贅沢をし、贅を凝らした調度品を身の回りに置き、自分以外の人間が困窮することにも、何の心配りもしなかった。
又そのような人間的な人は殿様にはなれないのだろうけれど・・

しかし、その為に素晴らし技術や文化が残ったことも事実である。江戸時代の素晴らしい工芸品の数多は、ほとんどが大名の資産であろうから、考え方を変えればと言うか、自分が犠牲になった訳ではないので、有り難いものが残ってはいることになる。
<あまりにも立派なお座敷と床の間>
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このお座敷の床の間は、基本的には殿様の別邸ですのでそこそこのものでしょう。本式のお城や、もっと格が上の大大名のご自宅でしたら、数段立派なものなのでしょう。

例えば、旧立花邸「御花」や、鹿児島の島津家の「磯庭園」(島津興業)このこういった残された資産や、遺産を使って元の殿様の後縁戚様が、何か営業事をなされておいでの施設って、日本全国にどのくらいあるものなのでしょう?
いつも気にはなるのですが・・・
国や地方自治体が管理していない個人?施設を見て回りたいものです。

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