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菊地秀行著・・・幽剣抄「腹切り同心」を読んで

  • 2006/06/12(月) 08:00:16

<実にタイトルにふさわしい蓬田やすひろさんの表紙絵。雰囲気あるなあ、感じ出ている>
20060612075718.jpg

正直なところ、よく分からん本です。
作品の帯には、下記のように記されています。

下積みの下級武士や、剣のためすべてを捨てた武芸者たちの姿を悲哀とユーモアで綴った作品集

大体オーソドックスで、スタンダードな私には、愉快な本だとしか読めません。
つい先日の「逢魔が源内」も、なんだかこんな感じでふわふわ読んだけれど、幽玄の世界や、不確かなもの、不条理が苦手なもので読了感が薄い。
九編の短編が収められているが、ちょっと長い短編の間に、もの凄く短い短編が挟んであって、これが不気味で????でした。
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