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蝉の鳴き声の無情について・・・・

  • 2006/07/29(土) 11:18:54

<葉っぱの先端にしがみついて、背中からキレイに脱皮>
20060726181704.jpg

<よく見ると髭を生やしたおっさん風にも見える>
20060726185130.jpg

先日の22日に、蝉の抜け殻の話を書いた時には忘れていたけれど、昨年も『蝉が鳴く』と言ってブログに書いている。
毎年頭の中は進展していないのだ。
この小さな蝉達は、何の連絡もなしに、時期が来たら次々と本能で地上に顔を出すのでしょうね。忘れることなく、まさに「空蝉」(うつせみ)のように・・・

蝉の抜け殻を「空蝉」(うつせみ)というけれど・・・・

辞書で調べると、古い歌の枕詞、
1,人間・世間・現世の意から「世」「世の人」などにかかる。
2,蝉の抜け殻の意から「むなし」「わびし」などにかかる。


実に昔の人は美しい言葉をお作りになったものだと感心する。
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