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久々に、中谷美紀さんのおはなしでも・・・

  • 2006/08/16(水) 10:37:12

<DVD版「疾走」のパッケージ>
DVDshisso01.jpg

中谷美紀さんご出演の映画、『疾走』をみた。
当地では映画棺で公開されなかったので、公開からかなり時間が経って見ることになった。DVDになってからも、売っている店を見たことないし、仕方なくネットで買ってしまった。
中谷美紀さんは、ヤクザの情婦役で、とても綺麗だった。画面に出てきた瞬間、ミニのチャイナ服でちゃらちゃら歩き、なんだか変な大阪弁を喋るいい女だった。
先日見た「嫌われ松子の一生」の中より、ちょっと良い感じだった気もする。
後半でも大杉漣扮する大物ヤクザの情婦として、顔を出すがココでも綺麗だった。
この大杉漣さんという俳優さんは、映画「電車男」で、上品なお嬢さん役の中谷美紀さんに、電車の中で絡むサラリーマンを演じておられたので縁が深い。
彼の手足に12時間もかかって書かれた入れ墨がすごい。
中谷美紀さんのこの映画に対するお言葉>
DVDshisso02.jpg

決して救いのある映画ではなく・・・
悲しく孤独な映画。
しかし同じような孤独を抱えている人にとっては、
共感できるのではないでしょうか?


ちょっと醒めた感のある御批評、実に納得できる映画で面白くはなかった。
中谷美紀さんだけを見ている私には、それでもいいんだけれど・・・
沢山の有名な役者が無駄になった映画だ。

ちょっと話が違うが、『情婦』という文字が一発変換できない。
これって今では差別用語なのですか?
情感こもった良い表現の出来る、女性への褒め言葉なんですけれど・・・
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