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年に数冊、読了出来ない本がある

  • 2006/09/05(火) 08:26:35

<水墨画家・篠原貴之氏のちょっと地味で目立たない表紙絵。ましてや小さな見本写真ではなおのこと・・・>
20060904082842.jpg

乙川優三郎著、「むこうだんばら亭」。
乙川優三郎作品が嫌いなわけではない。
むしろ好みには合う方で、「五年の椿」「冬の標」「椿山」「霧の橋」「生きる・2」「生きる・1」「喜知次(きちじ)」「屋烏・2」「屋烏・1」「芥火」などと、十回はブログにも書いている。
でもこの本はお手上げだった。

なんなんだろうね。会話が少なく、行替えがないので字面(じづら)が多い。その会話自体も重いし、全体が暗い。昔の述懐が胸に来る。テンポがのろい。気分が乗らない。
色々理由はあるが、とりあえず今回は読み終えない。
そのうち、又読み出すかも知れないが・・・

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