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懐かしく観た「プリティー・ウーマン」

  • 2006/10/17(火) 13:56:33

<本当に若く可愛かったお二人>
20061017200146.jpg

昨日の衛星TVで「プリティー・ウーマン」をやっていて懐かしかった。

1990年
製作国・地域 アメリカ
監督 ゲイリー・マーシャル
製作総指揮 ローラ・ジスキン
脚本 J・F・ロートン
音楽 ジェームズ・ニュートン・ハワード
出演 リチャード・ギア 、ジュリア・ロバーツ


LAのロケに使われたビバリーヒルズ・ウィルシャーホテルは、あまりにも有名だったし、ロデオドライブも私にはまるで縁はなかったけれど知らない人はいないくらいのLAの観光名所だ。とにかくLAは懐かしかった。

女優のジュリア・ロバーツが綺麗で、華麗で、なおかつプリティー。裸のシーンが多いにもかかわらず、まるでいやらしさを感じさせない。
勝手の名画のリメーク、たぶんオードリー・ヘップバーンの???だろうと思うけれど・・・

<とても素敵だったワンシーン>
20061018090714.jpg

映画の中のシーンでもオードリー・ヘップバーンの映画のワンシーンを、二人で見るカットがある。
ジュリア・ロバーツが真っ赤な襟ぐりの大きなパーティドレスを着て、オペラを見に行くシーンがある。出かける前に宝飾店より取り寄せたすばらしいネックレスとイヤリングをつけるのだか、その美しい品物を手に取ろうと手を伸ばした瞬間、ふたをパタンと閉めて彼女が大いに驚くという名場面がある。
これもまさにオードリー・ヘップバーンへのオマージュではなかろうか?
ローマの休日で、グレゴリー・ペックが嘘をついたものは手が千切れるという遺跡に口に手を突っ込み、手首がなくなって見えるように脅かす場面でのオードリー・ヘップバーンの驚きと似通っていた。

なにか共通点の多い俳優さんだ。痩せて美しいだけでなく、芯があって社会派的な面も強く、息の長い俳優さんである事も、ソフィスティケートされた点でも良く似ている。
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