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頭の中の映像

  • 2005/08/08(月) 07:53:25

時代小説を読むときには、頭の中でそれなりの映像を思い浮かべながら読む。その時代背景に対する知識が豊富であればあるほど、より具体的な映像が浮かぶものだ。

歴史に名を残した人物や、事件はやはり大きな大作映画みたいに見てしまうし、市井の何気ない生活を描いたものは、それなりの小品として描かれるような気がする。

織田信長や、徳川家康クラスの人が出てくる、あるいは忠臣蔵、新撰組などをテーマにした小説だと、やはりより映像が大型化して、派手でスペクタクル化してしまう。
庶民の生活、裏店の浪人などはTVドラマのような感じのイメージだが、そのあたりのイメージ化される知識が豊富なだけに、言い換えると自分自身が庶民なだけに、より具体的に、細々とデテールまで映像化できる。

近年の映画作品では、「ラスト・サムライ」と「たそがれ清兵衛」のようなイメージの対比です。
どちらかというと「たそがれ清兵衛」の方が好きです。

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