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時間のこと

  • 2005/08/09(火) 19:42:40

時代小説で馴染めないのが、時間の表現である。
でも大事なのですよね・・・

不定時法と言うそうだが、現在のように時間の長さが一定に決められているわけではなかった。
明六ツから、暮六ツまでの昼間と、夜間を六等分して12時間制。
一時【一刻】(いっとき)は、ほぼ二時間。
ところが、太陽の動きが基準になっているので、冬至の日は昼の一刻が、一時間五十分、夜は二時間十分ぐらい。
夏至になると、昼の一刻が、二時間四十分、夜は一時間二十分ぐらいと変化する。
同じ時間が五十分も違ってくるところが、大雑把で良い。
(参考資料)石川英輔・田中優子共著「大江戸生活体験事情」

ほんとに自然に逆らわず、日が昇れば起きて仕事をし、日が暮れれば早々と寝てしまう。
今では考えられない。

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